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	<title>sanmarie*comオペラ＆バレエ | sanmarie*com</title>
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	<description>映画・音楽・書籍レビュー&#38;恋と生き方のエッセー。</description>
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		<item>
		<title>愛と死の世界・ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』に酔う / ルネ・コロ&amp;カルロス・クライバーの名演</title>
		<link>http://sanmarie.me/tristan_isolde</link>
		<comments>http://sanmarie.me/tristan_isolde#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 23:48:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[オペラ＆バレエ]]></category>
		<category><![CDATA[ラブソング]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>

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		<description><![CDATA[楽劇 「トリスタンとイゾルデ」は、1857～59年、ドイツ出身の作曲家リヒャルト・ワーグナーによって作曲され、1865年、ミュンヘンの国立宮廷劇場にて初演されました。
中世の情熱恋愛神話ともいうべき「トリスタンとイゾルデ」の物語をベースに作曲されたこの楽劇は、究極の「愛と死（エロスとタナトス）」を描いた大作です。
コーンウォールのマルケ王に仕える騎士トリスタンは、アイルランドの姫イゾルデを王の花嫁に迎えるべく、船を一路コーンウォールへ走らせています。
しかし、花嫁となるイゾルデの心は嵐のように波立ち、立派な騎士であるトリスタンに憎しみさえぶつけます。
姫の身を案じる侍女ブランゲーネは、少しでも胸の苦しみを和らげようと、姫に優しく問いかけました。
するとイゾルデはトリスタンの深い罪について語り始めます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この記事は、1998年、初めてのホームページを立ち上げた時、一番最初に作成したものです。<br />
それだけに思い入れも深く、ワーグナーのオペラにまったく興味の無い方でも、ちらりと覗いてファンになって下さったら本当に嬉しいです。</p>
<h3>§ STORY</h3>
<p>楽劇 「トリスタンとイゾルデ」は、1857～59年、ドイツ出身の作曲家リヒャルト・ワーグナーによって作曲され、1865年、ミュンヘンの国立宮廷劇場にて初演されました。<br />
中世の情熱恋愛神話ともいうべき「トリスタンとイゾルデ」の物語をベースに作曲されたこの楽劇は、究極の「愛と死（エロスとタナトス）」を描いた大作です。</p>
<p><strong>【第一幕】</strong></p>
<p>コーンウォールのマルケ王に仕える騎士トリスタンは、アイルランドの姫イゾルデを王の花嫁に迎えるべく、船を一路コーンウォールへ走らせています。<br />
しかし、花嫁となるイゾルデの心は嵐のように波立ち、立派な騎士であるトリスタンに憎しみさえぶつけます。<br />
姫の身を案じる侍女ブランゲーネは、少しでも胸の苦しみを和らげようと、姫に優しく問いかけました。<br />
するとイゾルデはトリスタンの深い罪について語り始めます。</p>
<p>トリスタンは、かつての婚約者モロルト公を討った憎い仇でした。<br />
なのにトリスタンは、モロルト公との激しい戦いで負った傷を癒すため、名を「タントリス」と偽り、霊薬を扱うイゾルデの前に現れたのです。<br />
彼女は「タントリス」がトリスタンだと気付きながらも、その眼差しにうたれ、モロルト公の仇を討つことができませんでした。そして、彼の傷を霊薬で癒し、国に帰してやります。</p>
<p>タントリスは「トリスタン」として再び彼女の前に現れました。<br />
しかし、それは彼女をマルケ王の花嫁としてコーンウォールに連れ帰る為だったのです。</p>
<p>イゾルデは愛してもいない王に嫁がねばならない恥辱と、トリスタンへの愛の苦悩から逃れる為、死の薬でもってトリスタンに復讐することを誓い、ブランゲーネに死の杯を用意するよう命じます。<br />
しかし、トリスタンもまた王への忠義からイゾルデへの愛を胸の奥にひた隠しにしていたのでした。</p>
<p>トリスタンは罪を償い、愛の苦しみから逃れる為に、イゾルデの差し出した死の杯をあおります。<br />
そしてイゾルデも彼の手から杯を奪うと、その半分を飲み干します。<br />
ところが二人に訪れたのは死ではなく、めくるめくような愛の悦びでした。<br />
ブランゲーネが杯に注いだのは、死の薬ではなく、愛の媚薬だったのです。</p>
<p>船は、愛に酔う二人を乗せて、コーンウォールに到着します。</p>
<p><div id="attachment_11246" class="wp-caption alignnone" style="width: 220px"><a class="highslide img_1" href="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2008/12/waterh46.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2008/12/waterh46-210x270.jpg" alt="【 トリスタンとイゾルデ】Ｊ．Ｗ．ウォーターハウス Jhon William Waterhouse" width="210" height="270" class="size-medium wp-image-11246" /></a><p class="wp-caption-text">【 トリスタンとイゾルデ】Ｊ．Ｗ．ウォーターハウス Jhon William Waterhouse</p></div></p>
<p></br></p>
<p><strong>【第２幕】</strong></p>
<p>マルケ王はトリスタンの忠義を称え、イゾルデを優しく迎えます。<br />
しかし、分かちがたい愛の絆で結ばれた二人は、もう一時も離れていることができません。<br />
二人は昼の光が消え去るのを待って、夜の園で逢瀬を重ねます。</p>
<blockquote><p>
「おお、降り来よ、愛の夜を、<br />
我が生きることを忘れさせよ。<br />
汝のふところに我を抱き上げ、<br />
現世から解放せしめよ」</p>
<p>「こうして私たちは死ねばよい、<br />
離れずに、永遠にひとつとなり、<br />
果てなく、目覚めず、不安なく、名もなく、<br />
愛に包まれ、我らかたみに与えつつ、<br />
愛にのみ生きるために！」</p>
<p>「名づけることなく、別れることなく、<br />
新たに知り合い、新たに燃え、<br />
無限に永遠に、一つの意識に、<br />
熱く焼けた胸の至上の愛の歓楽！」</p>
<p>（第二幕 より抜粋）
</p></blockquote>
<p>しかし、二人の愛の夜も、臣下メロートの策略によって王の前に暴かれます。<br />
二人の裏切りを知ったマルケ王は、深く嘆き悲しみます。<br />
メロートと剣を抜き合ったトリスタンは、メロートの剣に自ら身を投げ出し、深い傷を負うのでした。</p>
<p><div id="attachment_11247" class="wp-caption alignnone" style="width: 201px"><a class="highslide img_2" href="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2008/12/klimt8.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2008/12/klimt8-191x270.jpg" alt="‐ Liebe ‐【 愛 】グスタフ・クリムト Gustav Klimt" width="191" height="270" class="size-medium wp-image-11247" /></a><p class="wp-caption-text">‐ Liebe ‐【 愛 】グスタフ・クリムト Gustav Klimt</p></div></p>
<p></br></p>
<p><strong>【 第三幕 】</strong></p>
<p>トリスタンの忠実な従者クルヴェナールは、傷ついたトリスタンを故郷カレオールの城に連れ帰り、イゾルデに使者を送ります。<br />
トリスタンの深い傷と苦しみを癒せるのは、この世にただ一人、イゾルデだけだからです。<br />
トリスタンは半ば「夜の世界（＝死）」に入りながらも、イゾルデへの強い想いからその中に安らぐことができません。<br />
身悶えするような苦しみの中で、イゾルデの到着を待ち焦がれます。</p>
<p>が、ついにイゾルデを乗せた船がカレオールに到着しました。<br />
トリスタンは輝く陽に向かい、歓喜の声を上げます。<br />
そして彼はイゾルデの名を呼びながら、彼女の腕の中で息絶えるのでした。</p>
<p>イゾルデの後を追って来たマルケ王は、トリスタンの死を知り嘆き悲しみます。<br />
侍女ブランゲーネから愛の媚薬の事を聞かされた王は、二人を夫婦として祝福する為にやって来たのです。<br />
しかし、トリスタンの亡骸にすがるイゾルデには、もう誰の声も届きません。<br />
イゾルデは神々しい光に包まれながら、トリスタンの魂を追って「愛の死（＝Liebes Tot）」に至るのでした。</p>
<h3>§ 聖母被昇天（アスンタ）</h3>
<p><div id="attachment_11248" class="wp-caption alignnone" style="width: 203px"><a class="highslide img_3" href="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2008/12/lasuunta.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2008/12/lasuunta-193x270.jpg" alt="聖母被昇天　～ティツィアーノ" width="193" height="270" class="size-medium wp-image-11248" /></a><p class="wp-caption-text">聖母被昇天　～ティツィアーノ</p></div></p>
<p>私の大好きなティツィアーノの名作「聖母被昇天（アスンタ）」です。<br />
制作されたのは、1516～18年。<br />
ヴェネツィアのサンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ聖堂の主祭壇画として描かれました。<br />
690×360cmもの大作です。<br />
聖母マリアの魂と肉体は、死後三日目、輝く光と歌声に包まれながら、たくさんの天使によって父なる神の待つ天国に運ばれて行きました。<br />
画面の下には、驚愕と悲しみのうちにこの様を見守る十二人の使徒が描かれています。</p>
<h3>§ 創作の背景</h3>
<p>1857年、ワーグナーはチューリッヒの絹織物商オットー・ヴェーゼンドンクから仕事場兼住居を提供され、歌劇『ニーベルングの指輪』の第2章『ジークフリート』の作曲に没頭していました。<br />
しかし、オットーの妻マティルデと心を通わすようになるにつれ、<br />
「私は生涯においてまだ真の愛の幸福を体験したことがないゆえに、このすべての夢のもっとも美しきものに、記念碑を建てたい」<br />
という思いから、『ジークフリート』の作曲を第2幕で中断し、『トリスタンとイゾルデ』の作曲に取りかかります。</p>
<p>が、やがてこの恋は周囲の知れる所となり、二人は別離を余儀なくされます。<br />
恋に破れたワーグナーは一人ヴェネツィアに赴き、『トリスタン』を完成させました。<br />
「愛の死」に至る「女神のごときイゾルデ」が、最終的に彼の中で明確に像を結んだのは、おそらくこのティツィアーノの「聖母被昇天（アスンタ）」に出会った時だといわれています。<br />
晩年、ワーグナーは生涯を共にした妻コジマに、 「アスンタは聖母じゃない。愛によって浄化されたイゾルデだよ」と語ったそうです。</p>
<p>引用・参考文献<br />
ジョゼフ・ベディエ編 「トリスタンとイズー物語」 岩波文庫<br />
名作オペラブック「トリスタンとイゾルデ」 音楽之友社<br />
サントリー音楽文化展８２’ 記念出版「ワーグナー」 ＴＢＳブリタニカ</p>
<p><div id="attachment_11250" class="wp-caption alignnone" style="width: 280px"><a class="highslide img_4" href="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2008/12/dicksee17.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2008/12/dicksee17-270x216.jpg" alt="海を見つめるイゾルデ" width="270" height="216" class="size-medium wp-image-11250" /></a><p class="wp-caption-text">海を見つめるイゾルデ</p></div></p>
<h3>§ 私の好きな「この一言」</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&#038;dl=1&#038;uid=NULLGWDOCOMO&#038;lc=msn&#038;a=4003250311&#038;at=ma046-22&#038;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html&tag=ma046-22" alt="トリスタン・イズー物語 (岩波文庫)" rel="nofollow">トリスタン・イズー物語 (岩波文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&#038;l=msn&#038;o=9&#038;a=4003250311" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<div class="subcolumns">
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</span></p>
</p>
</p></div>
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</div></div>
<p>ワーグナーのオペラとは内容が違っているが、本作を理解するには欠かせない一冊。恋愛を超えた、生と死の哲学が感じられる。非常に美しい名著。</p>
<p>【Amazonレビューから】<br />
ワーグナーのオペラで有名な「トリスタンとイゾルデ」。<br />
もともとはケルト伝承で、べディエというフランスの研究者が、様々な異本を比較検討して纏めたのがこの訳の底本ということだ。しかしこれは現代人が読んでも十分面白い。佐藤輝夫の訳はなかなかの名訳で、読みやすいし、格調も高い。名作と呼ばれる後世の作品の中にも、影響を見ることが出来るし、西洋的「対幻想」の原型として、一度は読んでおくべきだと思う。娯楽教養小説としてもいけるし、「指輪物語」風に映像化することも十分可能だろう。<br />
死を齎し、死後も絶えて消えることのない西洋的「永遠の愛」の原点である。<br />
</p>
<blockquote><p>
「トリスタンさま、イズーさま、<br />
あなた方のお飲みになりましたのは、<br />
それは死でございますよ！」</p></blockquote>
<p>媚薬を飲んで陶然と向かい合う二人に、侍女ブランジャンが叫ぶ言葉です。<br />
二人が愛し合うことは、現世の掟に背くこと。<br />
媚薬によって胸に秘めた愛が発露した瞬間から、二人は現世を離れ、死に向かいます。<br />
なぜなら二人の愛は「死」によってのみ完全となるからです。</p>
<blockquote><p>
ひっきょう、恋とは隠しきれぬものである。
</p></blockquote>
<p>その想いを隠せるうちは、まだ本物ではありません。<br />
恋とは、胸から、瞳から、自然に溢れ出すものだから。</p>
<blockquote><p>
恋人よ、われらはかくこそ。<br />
我なくば、御身なく<br />
御身なくば、我なし！ （マリ・ド・フランス）
</p></blockquote>
<p>「我なくば、御身なし」――愛し合う二人にとって、まさに究極の言葉です。</p>
<blockquote><p>
トリスタン様、このお腕をしっかりと抱きしめて下さいませ。<br />
二人の心臓が裂けて、抱擁の中で、いっそ死んでしまいとうございます。
</p></blockquote>
<p>愛し合う二人が真に一つになろうと思ったら、もはや「死」しかありません。<br />
名前も、地位も、肉体も、二人の魂を隔てる一切のものを脱ぎ捨てる以外に、完全な結合は有り得ないからです。<br />
愛極まれば死に至る、といったところでしょうか。<br />
「神曲」で有名なダンテも、「愛こそは我らを死にぞ導きぬ」という言葉を残しています。</p>
<p><div id="attachment_11251" class="wp-caption alignnone" style="width: 214px"><a class="highslide img_5" href="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2008/12/jwdstny1.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2008/12/jwdstny1-204x270.jpg" alt="【運命】ウィリアム・ウォーターハウス" width="204" height="270" class="size-medium wp-image-11251" /></a><p class="wp-caption-text">【運命】ウィリアム・ウォーターハウス</p></div></p>
<h3>§ MY ESSAY</h3>
<p>『トリスタン』を聴くたびに私は思い巡らす。<br />
ワーグナーはどんな想いでこの曲を作ったのだろう、と。</p>
<p>恋と作曲は同時進行したというのが大方の見解だが、私には虚構が現実を支配したように思えてならない。<br />
“愛”への強い憧れを抱いていた彼が、トリスタンという虚構と同化するうちに、イゾルデと同じ立場にある現実の女性に、憧れさながらの愛を抱くに至ったのではないかと。<br />
もちろん、彼は彼女のことも愛していただろう。<br />
だが、もっと愛していたのは“愛”そのもの……自分の憧れから生まれ、音楽の中に形を現した、あの狂おしい響きそのものではなかったか、と思うのだ。</p>
<p>ところで、私はもう一つのこんな物語を考える。<br />
イゾルデは、己の心情を欺いて生きようとする最愛の男を自分の海に沈める為に、死の杯を装って媚薬を飲ませるのだ。<br />
そしてトリスタンも、イゾルデの差し出した杯の意味に気付きながら、魂を解き放つ為に杯を手にする。<br />
トリスタンが杯に酔うと、イゾルデはその身も心も自分の中に取り込む様にして、恍惚と彼を抱きしめるのだ。<br />
元来、女は人を愛するのに媚薬なんて要らない。&lt; 強い渇望を抱きながらも、理性によって自分のすべてを愛に投じられない男の為に、こういう薬が必要なのだ。<br />
イゾルデは媚薬をもって、名誉や忠義でがんじがらめの孤独な男の魂を解放し、真の光の中へと連れて行った。<br />
それはまた愛深き女の胎内に渇えた男が帰って行くというイメージを喚起させる。<br />
媚薬を味わうべきは、憧れてるくせに、浪漫を鼻で笑う朴念仁の世の男どもだ。<br />
媚薬は女の手の中に有る。<br />
深い夜の懐に抱かれに、一生に一度は味わってはいかが？</p>
<p><font> 『音楽の友』95年11月号に掲載されたものを補筆しました。</font></p>
<h3>§ 『トリスタンとイゾルデ』のCD・DVD</h3>
<p>楽劇『トリスタンとイゾルデ』に関しては名盤ぞろいと言われています。</p>
<p>稀代のヘルデン・テノールと称されるヴォルフガング・ヴィントガッセンと、「空前絶後のブリュンヒルデ」で知られるビルギット・ニルソンを配し、歴史的名盤と呼ばれる<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FIIQ?ie=UTF8&amp;tag=ma046-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00005FIIQ" rel="nofollow">カール・ベームの「トリスタンとイゾルデ」 (全曲)<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00005FIIQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" />。</p>
<p>近年、ルネ・コロと人気を二分し、将来が嘱望されていた「バイロイトのトシちゃん」ことペーター・ホフマンと正当派ドラマティック・ソプラノのヒルデガルド・ベーレンス（彼女のブリュンヒルデは最高でした）を配した<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FEW6?ie=UTF8&amp;tag=ma046-22" rel="nofollow">【バーンスタイン版】</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00005FEW6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" /></p>
<p>こちらに詳しい関連記事があります。<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-07-11" target="_blank">バーンスタインの「トリスタンとイゾルデ」テレビ放送 </a>　by euridice様</p>
<p>その他にも、歴史をさかのぼれば、キルステン・フラグスタートを配したフルトヴェングラー盤とか、クナッパーブッシュ盤とか、他のクラシックの楽曲からは考えられないほど名演・名盤が目白押しで、トリスタン・ファンとしては嬉しい限りなのですが、私の一押しは、『現代最高のヘルデン・テノール』と称されたルネ・コロ&amp;カルロス・クライバー盤でしょう。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&#038;dl=1&#038;uid=NULLGWDOCOMO&#038;lc=msn&#038;a=B00005FJCI&#038;at=ma046-22&#038;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html&tag=ma046-22" alt="ワーグナー : 楽劇「トリスタンとイゾルデ」全曲" rel="nofollow">楽劇「トリスタンとイゾルデ」全曲 カルロス・クライバー指揮　ルネ・コロ / マーガレット・プライス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&#038;l=msn&#038;o=9&#038;a=B00005FJCI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC-%E6%A5%BD%E5%8A%87%E3%80%8C%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%82%BE%E3%83%AB%E3%83%87%E3%80%8D%E5%85%A8%E6%9B%B2-%E3%82%B3%E3%83%AD-%E3%83%AB%E3%83%8D/dp/B00005FJCI%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005FJCI?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415CX70F15L._SL75_.jpg" width="75" height="65" border="0" alt="ワーグナー : 楽劇「トリスタンとイゾルデ」全曲"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC-%E6%A5%BD%E5%8A%87%E3%80%8C%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%82%BE%E3%83%AB%E3%83%87%E3%80%8D%E5%85%A8%E6%9B%B2-%E3%82%B3%E3%83%AD-%E3%83%AB%E3%83%8D/dp/B00005FJCI%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005FJCI?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">ワーグナー : 楽劇「トリスタンとイゾルデ」全曲</a> (CD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>コロ(ルネ), ライプツィヒ放送合唱団, プライス(マーガレット), ファスベンダー(ブリギッテ), モル(クルト), フィッシャー=ディースカウ(デートリッヒ), ゲッソ(ベルナー)</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">5,284円</span>   <span style="font-size:11px">16点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">3,978円より<br />
</span></p>
<p>   最初の一音から最後の一音まで、この演奏にはものすごい電流が流れている。前奏曲の弦の激しい軋みに「！」と気がついたが最後、感電したかのように、この演奏の魔力の呪縛から逃れることはできない。ぐいぐいと息もつかせぬ迫力で、ワーグナーの音楽に直接に切り込んでいくこの演奏には、天才的霊感が宿っている。死とエロスの真髄に迫るこの偉大なワーグナーの傑作の周りに立ち込める霧を、カルロス・クライバーは天下の名刀を用い、見事な剣さばきで払いのけていくかのようだ。<br />    コロのトリスタンやプライスのイゾルデをはじめとした歌手たちも、透徹したカルロスの世界に同化し、青白い炎のように純度高くすべてが完全燃焼している。めくるめく官能に溺れ、危険で妖しい香りを漂わせ、ワーグナーの&#8221;毒&#8221;が最強度に発揮された、これほどの「トリスタン」…。聴き手をワーグナー中毒患者に至らしめる、文字通りの劇薬といえるだろう。<br />    カルロスの&#8221;奇跡&#8221;伝説の頂点にある名演として、永遠に輝き続けるディスクである。（林田直樹）</p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>クライバー盤の魅力は、内側に沈潜するような音の響きである。<br />
「愛と死」という、ともすれば派手なドラマになりがちな世界観を、夜の海のように深く、静かに演出している。<br />
太い歌唱力が要求されるドラマティック・ソプラノのイゾルデ役に、あえて繊細で女性的なマーガレット・プライスを配した点が大きな聞き所の一つだ。<br />
また、最盛期のルネ・コロの声は、天高く響き渡る天使の金管のように張りがあり、愛の英雄を甘く、切なく歌い上げている。<br />
おそらくクライバー盤が苦手な人は、この「狙ったような」演出が気に入らないのだろう。<br />
しかし、「楽劇」という形にこだわらず、純粋に「愛の音楽」として聴けば、内側に染み入るような官能の響きを味わうことができる。<br />
文句なしの名盤。</p>
<p>【Amazonレビューから】<br />
最初の一音から最後の一音まで、この演奏にはものすごい電流が流れている。前奏曲の弦の激しい軋みに「！」と気がついたが最後、感電したかのように、 この演奏の魔力の呪縛から逃れることはできない。<br />
ぐいぐいと息もつかせぬ迫力で、ワーグナーの音楽に直接に切り込んでいくこの演奏には、 天才的霊感が宿っている。<br />
死とエロスの真髄に迫るこの偉大なワーグナーの傑作の周りに立ち込める霧を、 カルロス・クライバーは天下の名刀を用い、見事な剣さばきで払いのけていくかのようだ。<br />
コロのトリスタンやプライスのイゾルデをはじめとした歌手たちも、透徹したカルロスの世界に同化し、 青白い炎のように純度高くすべてが完全燃焼している。めくるめく官能に溺れ、危険で妖しい香りを漂わせ、 ワーグナーの毒が最強度に発揮された、これほどの「トリスタン」…。聴き手をワーグナー中毒患者に至らしめる、文字通りの劇薬といえるだろう。<br />
カルロスの奇跡伝説の頂点にある名演として、永遠に輝き続けるディスクである。（林田直樹）<br />
</p>
<h3>§ 楽劇『トリスタンとイゾルデ』の魅力</h3>
<p>第1幕終盤。<br />
そこに「愛の媚薬」が入っているとも知らず、ともに死の償いの杯を口にするトリスタンとイゾルデ。<br />
恍惚とした沈黙の後、内に秘められていた二人の愛が、鍵の外れたパンドラの箱のように一気に噴き上げる。</p>
<p><p><a href="http://sanmarie.me/tristan_isolde"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></p>
<blockquote><p>
「トリスタン」<br />
「イゾルデ……」</p>
<p>「Treuloser Holder ! 不実にして優しき人！」</p>
<p>「Seligste Frau!　至高の人！」</p>
<p>胸の波は高まり、五感が歓びにふるえる。<br />
憧れの愛が　豊かに花咲き、<br />
狂おしい恋が　幸せに燃える。<br />
胸の中の激しき　歓楽の叫び。<br />
イゾルデ！　トリスタン！<br />
この世を逃れ　あなたは私のものとなる。<br />
あなたばかりを思う　こよなき愛の歓喜！</p>
<p>O Wonne voller Tucke!　　　たくらみの喜びよ！<br />
O truggeweihtes Glucke!　欺瞞の生んだ幸いよ！
</p></blockquote>
<p>この箇所の聞き所は、ルネ・コロの「Seligste Frau!」でしょう。<br />
それまで抑えに抑えていた恋の感情が媚薬によって花開き、天にこだまするという感じ。<br />
私もFaruと呼ばれてみたい。。<br />
そして、クライマックスの二重唱。<br />
「この世を逃れ　あなたは私のものとなる」。<br />
このセリフに痺れない人はないでしょう。<br />
溜め息が出ます。<br />
そして、「たくらみの喜びよ！　欺瞞の生んだ幸いよ！」というルネ・コロの絶唱。<br />
恋の甘い苦しみが伝わって、本当に切なくなります。</p>
<p>そして、死をも超える愛の力で結ばれた二人は、夜の園で逢瀬を重ねます。</p>
<p><p><a href="http://sanmarie.me/tristan_isolde"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></p>
<blockquote><p>
おお、降り来よ、愛の夜を、<br />
我が生きることを忘れさせよ。<br />
汝のふところに我を抱き上げ、<br />
現世から解放せしめよ</p>
<p>胸と胸をつけ　口と口をつけ<br />
息もひとつに通わせ<br />
歓びに盲しいて　眼も見えず<br />
世も闇におおわれ　色も消えて行く
</p></blockquote>
<p>愛する人と身も心もとけて一体となりゆく歓びが美しい二重唱で歌われます。<br />
「世も闇におおわれ　色も消えて行く」というのは、まさにこの世を離れ、純粋に愛の為のみに生きる桃源の世界を意味するのでしょう。<br />
まるで仏教の涅槃にも通じるような、素晴らしい宇宙観です。</p>
<p>しかし、二人の愛も、臣下メロートの策略によってマルケ王の前に暴かれます。<br />
心優しき伯父にして、命を捧げて仕える王の深い嘆きは、トリスタンの心を苦しめます。<br />
とはいえ、もはや強い愛の力に捕らえられたトリスタンがイゾルデを思い切れるわけもなく、メロートと剣を抜き合ったトリスタンは、自らその剣に身を差し出すのでした。</p>
<p>忠臣クルヴェナールの助力により故郷カレオールの城に帰り着いたトリスタンですが、その傷は深く、死が待ち受けるばかりです。<br />
しかし、イゾルデへの想いから、トリスタンは死の世界に入ることができません。</p>
<p>その時、海の彼方に、イゾルデを乗せた船の帆影が見えます。<br />
傷口の包帯を外し、歓喜して迎えるトリスタン。</p>
<div class="myvideo">第3幕　第2場　おお、この太陽<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/tristan_isolde"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<blockquote><p>
O diese Sonne<br />
Ha, dieser Tag<br />
Ha, dieser Wonne<br />
sonnigster Tag !<br />
Jagendes Blut<br />
jauchzender Mut !<br />
Lust ohne Masen<br />
freudiges Rasen !</p>
<p>おお、この太陽　<br />
この昼<br />
歓びの　輝かしい昼！<br />
はやる血潮　歓喜する心<br />
限りなき快楽　喜ばしき狂乱</p>
<p>この傷を永遠に閉ざす女が　英雄の如く<br />
祝福のために近づく<br />
世界が滅びるとも　急いで行くのだ！</p>
<p>Tristan !</p>
<p>Wie, hor ich das Licht ?<br />
Die Leuchte,ha ?<br />
Die Leuchte verlischt !<br />
Zu ihr ! zu ihr !</p>
<p>私は光を聴くのか<br />
光はここに！<br />
光は消える！<br />
彼女のところへ！
</p></blockquote>
<p>「O diese Sonne !」に痺れます。<br />
イゾルデを迎えたトリスタンの狂喜を、ベルリン・ドイツオペラの来日公演では朝の太陽のように輝かしく演じてくれました。<br />
そして、「私は光を聴くのか」の「Licht」の発音が素敵。。<br />
Ha　の声もいいし、Zu ihr　も味わい深く……（溜め息）</p>
<p>トリスタンはイゾルデの腕の中で息絶え、イゾルデもその場に崩れてしまいます。<br />
イゾルデの後を追って来たマルケ王は、二人を祝福するために訪れたのですが、もはやイゾルデの耳にマルケ王の声は聞こえず、彼女のまた「愛の死」に至るのでした。</p>
<div class="myvideo">愛の死  歌：マーガレット･プライス<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/tristan_isolde"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<blockquote><p>
Mild unt leise wie er lachelt,<br />
wie das Auge hold er  offnet<br />
seht ihr&#8217;s, Freunde?<br />
Seht ihr&#8217;s night ?<br />
Immer lichter wie er leuchtet<br />
stern-umstrahlet hoch sich hebt ?<br />
Seht ihr&#8217;s nicht ?<br />
Wie das Herz ihm mutig schwillt<br />
voll und hehr im Busen ihm quillt ?<br />
Wie den Lippen, wonnig mild,<br />
suser Atem sanft entweht<br />
Freunde! Seht!<br />
Fuhlt und seht ihr&#8217;s nicht ?<br />
Hor ich nur diese Weise,<br />
die so wunder-voll und leise,<br />
Wonne klagend, alles sagend,<br />
mild versohnennd aus ihm tonennd,<br />
in mich drignet, auh sich schwinget,<br />
hold erhallend um mich klignet ?<br />
Heller schallend, mich umwallend,<br />
Sind es Welln sanfter Lufte ?<br />
Sind es Wogen wonniger Dufte ?<br />
Wie sie schwellen, mich umrauschen,<br />
soll ih atmen, soll ich lauschen ?<br />
Soll ich schlurfen, untertauchen ?<br />
Sus in Duften mich verhauchen ?<br />
In dem wogenden Schwall,<br />
in dem tonennden Schall,<br />
in des Welt-Atems wehendem All<br />
etrinken, versinken,<br />
unbwust hochste Lust !</p>
<p>穏やかに　静かに　彼が微笑み<br />
口を優しく開けているのが　<br />
あなたがたには見えないのですか？<br />
しだいに　明るく輝きをまし　<br />
星の光に包まれつつ　空高くのぼり行くのが<br />
あなたがたには見えないのですか？</p>
<p>彼の心が　雄々しく盛り上がって<br />
豊かに気高く　胸に湧き出るのを？<br />
唇からは陶然と柔らかく　快き息が静かに出てくるのを<br />
友だちよ、　それが感じられないのですか？</p>
<p>私にだけその調べは聞こえるのか<br />
すばらしく　そして　静かに　歓びを訴え<br />
すべてを語りつつ　優しく慰めるように<br />
彼から響きでて　私の中へ入り　高く舞い上がり<br />
優しい音で　このまわりに響く　冴えた響きで</p>
<p>私のまわりを漂うのは　穏やかな風の波なのか<br />
歓びの香りの　ふくれあがる波なのか<br />
それらの波が盛り上がり　まわりに寄せるのを<br />
私は呼吸すべきなのか<br />
聴くべきなのか<br />
すすり飲むべきか<br />
身をひたすべきか</p>
<p>波打つ潮の中に　高まる響きの中に<br />
世界の息のかよう万有の中に<br />
溺れ 沈み<br />
意識なき<br />
至上の快楽よ――！
</p></blockquote>
<h3>§ オペラの舞台</h3>
<p>こちらはバイロイト劇場で収録されたジャン・ポール・ジュネ版。<br />
まるで童話の世界のようなロマンチシズムあふれる演出が印象的でした。<br />
トリスタンのルネ・コロはともかく、イゾルデ役のヨハンナ・マイアーがいまいち。<br />
舞台としては上出来だけど、演奏に色気がない上、あの有名な『愛の死』をトリスタンの夢オチにした解釈も受け入れがたい。なまじ演出がいいだけに、惜しいですね。</p>
<div class="myvideo">Tristan und Isolde: Mild und leise<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/tristan_isolde"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p></br></p>
<p>こちらはゲッツ・フリードリヒ演出によるベルリン・ドイツオペラの来日公演の模様（NHKホールにて収録）。（DVDはコチラ。すでに廃盤になって久しいです<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FXFW/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=ma046-22" rel="nofollow">トリスタンとイゾルデ*楽劇 [DVD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B00005FXFW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />）</p>
<p>無駄な装飾を一切排し、「愛（エロス）と死（タナトス）」の極限の世界を表現したフリードリヒの演出は、地味ながら非常に惹きつけられるものがあります。<br />
ルネ・コロの歌唱は上記のバイロイト版よりはるかに上出来。<br />
まさに円熟期の脂ののったトリスタンが堪能できます。<br />
でも、イゾルデ役のギネス・ジョーンズがいまいち私のイメージではないので、ちょっと引いてしまうかな。</p>
<div class="myvideo">第2幕　愛の夜<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/tristan_isolde"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p></br></p>
<p>こちらはワルトラウト・マイヤーのイゾルデ「愛の死」。<br />
二十年ぐらい前はバレンボイム版の「ワルキューレ」で、ブリュンヒルデの妹役を好演。<br />
上手だなあと思っていたら、やはりバイロイトでイゾルデを歌うまでになられましたか。<br />
私個人としては、ワルトラウトさんのようにマイルドで優しい声が好き。</p>
<p>考えたら、最後の最後に「愛の死」があるわけですから、歌手にとってはしんどいでしょうね。<br />
全幕歌い通してヘトヘトになったところに最高の見せ場があるんですもん。<br />
ここでコケたら、今までの熱演も帳消しになってしまう。<br />
大変なプレッシャーだと思いますよ。</p>
<div class="myvideo">Richard Wagner Tristan und Isolde Bayreuth.<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/tristan_isolde"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p></br><br />
世界中が感動した名手ビルギット・ニルソンの『愛の死』。<br />
近年お亡くなりになったのですが、訃報もひっそりとして、歴史に残るドラマティック・ソプラノの死とは思えなかったくらいです。<br />
「空前絶後のブリュンヒルデ」と言われた『ニーベルングの指輪』などは非常に聴き応えがあり、その歌唱は今も色褪せません。</p>
<div class="myvideo">ビルギット・ニルソンの『愛の死』<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/tristan_isolde"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p></br></p>
<h3>§ 『トリスタンとイゾルデ』のDVD・CD</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&#038;dl=1&#038;uid=NULLGWDOCOMO&#038;lc=msn&#038;a=B00005FXFW&#038;at=ma046-22&#038;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html&tag=ma046-22" alt="トリスタンとイゾルデ*楽劇 [DVD]" rel="nofollow">トリスタンとイゾルデ*楽劇 [DVD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&#038;l=msn&#038;o=9&#038;a=B00005FXFW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 60px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%82%BE%E3%83%AB%E3%83%87-%E6%A5%BD%E5%8A%87-DVD-%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%A3/dp/B00005FXFW%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005FXFW?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/no_image.gif" width="60" height="60" border="0" alt="トリスタンとイゾルデ*楽劇 [DVD]"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%82%BE%E3%83%AB%E3%83%87-%E6%A5%BD%E5%8A%87-DVD-%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%A3/dp/B00005FXFW%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005FXFW?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">トリスタンとイゾルデ*楽劇 [DVD]</a> (DVD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>コロ(ルネ), ジョーンズ(ギネス), シュバルツ(ハンナ)ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">￥ 20,000円</span>   <span style="font-size:11px">1点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">20,000円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>NHKホールで収録された日本公演の模様。第二幕あたりまではよかったが、終盤、ギネス・ジョーンズが息切れしかけてるのがちょっと苦しいかも。<br />
ルネ・コロの演技と歌唱はバイロイト版よりはるかに上出来。熟年の魅力がにじみだしています。特に第三幕の瀕死のトリスタンは非常に見応えあり。<br />
演出も、ジャン・ポール・ジュネのような華やかさはないが、人物にフォーカスした、深く沈み込むようなトーンが印象的。<br />
ゲッツ・フリードリヒらしい官能的な舞台です。<br />
すでに廃盤となり、再販の見込みがたってないのが残念です。まさに幻のDVD。<br />
ジャケット写真はこちら。<br />
<a class="highslide img_6" href="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2010/05/51apzA2CLqL._SL500_AA300_.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2010/05/51apzA2CLqL._SL500_AA300_-150x150.jpg" alt="楽劇「トリスタンとイゾルデ」ゲッツ・フリードリヒ演出 ルネ・コロ主演 ギネス・ジョーンズ" title="楽劇「トリスタンとイゾルデ」ゲッツ・フリードリヒ演出 ルネ・コロ主演 ギネス・ジョーンズ" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-17614" /></a></p>
<p><br/><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&#038;dl=1&#038;uid=NULLGWDOCOMO&#038;lc=msn&#038;a=B000THOY1K&#038;at=ma046-22&#038;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html&tag=ma046-22" alt="ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》 [DVD]" rel="nofollow">ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》 [DVD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&#038;l=msn&#038;o=9&#038;a=B000THOY1K" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<div class="subcolumns">
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<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC-%E6%A5%BD%E5%8A%87%E3%80%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%82%BE%E3%83%AB%E3%83%87%E3%80%8B-DVD-%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%83%A0-%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB/dp/B000THOY1K%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000THOY1K?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pg5ADJN2L._SL75_.jpg" width="53" height="75" border="0" alt="ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》 [DVD]"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC-%E6%A5%BD%E5%8A%87%E3%80%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%82%BE%E3%83%AB%E3%83%87%E3%80%8B-DVD-%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%83%A0-%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB/dp/B000THOY1K%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000THOY1K?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》 [DVD]</a> (DVD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>コロ(ルネ), サルミネン(マッティ), マイアー(ヨハンナ), シュンク(ローベルト), バイロイト祝祭合唱団バレンボイム(ダニエル)</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">7,854円</span>   <span style="font-size:11px">9点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">7,854円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>なぜこればかりがせっせと再販されるのか分からん・・<br />
確かに演出は素晴らしい、バレンボイムの指揮も悪くはないが、ルネ・コロに関しては上記のNHK＆フリードリヒ版の方がはるかにいい。トリスタンも年を重ねないといい味が出ない。</p>
<p><br/></p>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 60px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC-%E6%A5%BD%E5%8A%87%E3%80%8C%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%82%BE%E3%83%AB%E3%83%87%E3%80%8D%E5%85%A8%E6%9B%B2-%E3%83%9B%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/B00005FEW6%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005FEW6?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/no_image.gif" width="60" height="60" border="0" alt="ワーグナー : 楽劇「トリスタンとイゾルデ」全曲"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC-%E6%A5%BD%E5%8A%87%E3%80%8C%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%82%BE%E3%83%AB%E3%83%87%E3%80%8D%E5%85%A8%E6%9B%B2-%E3%83%9B%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/B00005FEW6%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005FEW6?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">ワーグナー : 楽劇「トリスタンとイゾルデ」全曲</a> (CD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>ホフマン(ペーター), バイエルン放送合唱団, ベーレンス(ヒルデガルト), ゾーティン(ハンス)</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">￥ 8,900円</span>   <span style="font-size:11px">8点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">8,900円より<br />
</span></p>
</p>
<p>ミュンヘンでの演奏会形式のライヴ録音。バースタイン初のワーグナーは,ベーレンス,ホフマン,他の歌手陣のこれ以上は望めない出来に支えられ,美しさも陶酔をもすべて呑み込んでしまう熱い炎におおわれている。</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>ジャケット写真はこちら↓<br />
<img src="http://sanmarie.me/image/music/tristan_hofman.jpg" width="150" height="150" alt="トリスタンとイゾルデ　バーンスタイン" /></p>
<p>現代最高のドラマティック・ソプラノと言われたヒルデガルド・ベーレンスと、「バイロイトのトシちゃん」ことペーター・ホフマンが、ノリにのっていた頃の歌唱が満喫できる。レナード・バーンスタインの華麗な指揮も印象的。<br />
クライバー盤よりダイナミックで、はじけるような演奏が特徴。「これこそ現代の名盤」という人もあり、好みによると思う。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FIIQ/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=ma046-22" rel="nofollow">ワーグナー : 楽劇&lt;トリスタンとイゾルデ&gt; (全曲)<トリスタンとイゾルデ> (全曲)　カール・ベーム指揮</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B00005FIIQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FIIQ/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=ma046-22" rel="nofollow"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL110_&#038;ASIN=B00005FIIQ&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=ma046-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B00005FIIQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>『66年,バイロイト音楽祭でのライヴで永遠のベストセラー。録音に際しては『一般的な響き』が考慮されたというが,それでも独特な音色が聴ける。スタジオでもこれほどの名演がめったに望めないのがワーグナーの難しさかもしれない。』とのコメント。<br />
歴史的ヘルデン・テノール、ヴィントガッセンとのコンビネーションが素晴らしい。<br />
ベームの厳かな指揮とマッチして、これぞ模範と言いたくなるようなクラシックな演奏。<br />
ニルソンとヴィントガッセンの声を知ったら、もう後が続きません・・。</p>
<p><br/><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&#038;dl=1&#038;uid=NULLGWDOCOMO&#038;lc=msn&#038;a=4276355516&#038;at=ma046-22&#038;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html&tag=ma046-22" alt="ワーグナー トリスタンとイゾルデ (オペラ対訳ライブラリー)" rel="nofollow">ワーグナー トリスタンとイゾルデ (オペラ対訳ライブラリー)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&#038;l=msn&#038;o=9&#038;a=4276355516" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
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<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC-%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%82%BE%E3%83%AB%E3%83%87-%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E5%AF%BE%E8%A8%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4276355516%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4276355516?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JZNCGBG5L._SL75_.jpg" width="52" height="75" border="0" alt="ワーグナー トリスタンとイゾルデ (オペラ対訳ライブラリー)"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC-%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%82%BE%E3%83%AB%E3%83%87-%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E5%AF%BE%E8%A8%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4276355516%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4276355516?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">ワーグナー トリスタンとイゾルデ (オペラ対訳ライブラリー)</a> (単行本（ソフトカバー）)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>ワーグナー, Wagner</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">1,365円</span>   <span style="font-size:11px">10点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">500円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>オペラの歌詞をいつでも気軽に楽しみたいならこちらの書籍がおすすめ。<br />
創作の背景、上演の歴史など雑学もたっぷりで、オペラの世界が十分に楽しめる。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&#038;dl=1&#038;uid=NULLGWDOCOMO&#038;lc=msn&#038;a=4484923025&#038;at=ma046-22&#038;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html&tag=ma046-22" alt="ワーグナー" rel="nofollow">『ワーグナー』サントリー文化事業団</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&#038;l=msn&#038;o=9&#038;a=4484923025" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
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<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC-%E4%B8%89%E5%AE%85-%E5%B9%B8%E5%A4%AB/dp/4484923025%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4484923025?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/no_image.gif" width="60" height="60" border="0" alt="ワーグナー"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC-%E4%B8%89%E5%AE%85-%E5%B9%B8%E5%A4%AB/dp/4484923025%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4484923025?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">ワーグナー</a> (大型本)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>三宅 幸夫, 山崎 太郎</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">￥ 500円</span>   <span style="font-size:11px">3点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">500円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>バブルの名残で「リング全幕」の来日公演があった頃に発刊された（確か）豪華本。<br />
オールカラーの写真・イラスト入りで、ワーグナーの生い立ち、音楽家への道、マティルダとの恋、ルードヴィヒ２世との出会い、バイロイト歌劇場設立、臨終までをマニア好みのエピソードを取り入れながら華麗に紹介。<br />
各作品の上演の歴史、古今のワーグナー歌手などもピックアップされ、一冊丸ごとワーグナーの世界を堪能できる本だったのですが・・すでに廃刊。本当に残念です。<br />
これは本当にオススメの逸品。私の家宝です。<br />
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		<item>
		<title>有吉京子の『SWAN』を読んだら　－『若者と死』　ミハイル・バニシリコフの若い狂気</title>
		<link>http://sanmarie.me/swan-10</link>
		<comments>http://sanmarie.me/swan-10#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 23:33:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[オペラ＆バレエ]]></category>
		<category><![CDATA[有吉京子の「SWAN」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sanmarie.me/swan-10</guid>
		<description><![CDATA[映画『ホワイトナイツ』が公開された時、私は高校生だったので、まだバレエにも興味がなく、ラジオから繰り返し流れるライオネル・リッチーの主題歌「say you, say me」をぼんやり聞き流すのみだった。 当時、「ミハイル <a href="http://sanmarie.me/swan-10#more-12011'" class="more-link">続きを見る»</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>映画『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00174W94I?ie=UTF8&amp;tag=ma046-22" rel="nofollow">ホワイトナイツ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00174W94I" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" />』が公開された時、私は高校生だったので、まだバレエにも興味がなく、ラジオから繰り返し流れるライオネル・リッチーの主題歌「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=_7Mi77iqMjA">say you, say me</a>」をぼんやり聞き流すのみだった。</p>
<p>当時、「ミハイル・バリシニコフ」が世界的にも有名なダンサーで、彼が旧ソ連からアメリカに亡命した時には芸能ニュースがメインの婦人週刊誌でもちょっと話題になるほど衝撃的ではあったようだが、バレエに興味の無かった私にとっては「ルックスのいい人気者がハリウッド入りした」ぐらいの印象しかなくて、「ミーシャ（愛称）」をきっかけにバレエの扉を叩いてみよう――という気持ちにはついにならなかったのである。</p>
<p>しかしながら、それから十数年が経ち、ようやくバレエの素晴らしさに目覚めた頃、準夜勤務明けで眠れぬ私の目にそれよりはるかに衝撃的な映像が飛び込んできた。</p>
<p>『若者と死』。</p>
<p>名作「ホワイトナイツ」のプロローグを飾るローラン・プティの傑作である。</p>
<p>それは深夜番組の枠でたまたま放送されたのだが、眠いような、眠りたくないような、鬱々とした気怠さの中で、ミーシャの死の幻想に取り憑かれた煩悶の表情は、まるで自分自身の破滅を予告しているように暗く、恐ろしく、またこれほど生々しく訴えかけるものもなかった。</p>
<p>内に閉ざされた狂気と絶望、失意、哀しみ、孤独といったものを踊りで表現するとしたら、まさにこれ以上のものはないと思うくらい「完全な具現化」だった。</p>
<p>「若者」と「死」。</p>
<p>それは一見相反するような位置にあるが、これほど強烈に背中合わせに結びついているものもない。</p>
<p>「若者」にとって「死」は遠い幻想のようなものだが、だからこそ、その中に安らぎを求め、身を投げ入れてみたい衝動にも駆られる。</p>
<p>日々、猛り狂うような情熱を持て余している魂には、「死」こそが唯一の慰めなのだ。</p>
<p>ここに登場する黄色い服の女は、彼の思い人であり、彼に残されたただ一つの希望でもある。</p>
<p>彼はそれにすがり、情けを得ようとするが、女は冷たく彼をあしらい、死を選ぶことを示唆する。</p>
<p>若者にとって死は本望ではない。にもかかわらず、その誘惑に抱き込まれるように絞首台に上がってしまう。<br />
彼には生命の尊さなどどうでもいい。死によって狂える魂から解き放たれば、それ以上の幸福はないのだ。</p>
<p>若者が死んだら、人々は「なぜ？」と問いかけるだろう。</p>
<p>でも、これほど分かりやすい話もないのである。</p>
<p>なぜって、若者は苦悩を切り開くだけの知恵も力もない。<br />
あるのは肥大しきった自我と収まりのつかない感情だけである。<br />
それを断ち切るのに、努力や理想論がどれほど役に立つというのか。<br />
単純に道を求めるなら「死」こそが唯一の救いだ。<br />
そこに何のためらいもなく安らぎを求める気持ちに偽りはない。</p>
<p>死の女神に髑髏の仮面を付けられ、あの世に導かれていく時の安らぎに満ちた表情が全てを物語っている。</p>
<p>若者が死の女神に祝福されて、都会の無機的な眺めの向こうに清々しく明けた光の彼方へ旅立って行く時、私たちは恐怖よりもその慈悲深さを思わずにいないのである。</p>
<div class="myvideo">Baryshinikov &#8211; Le Jeune Homme et la Mort<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-10"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<h3>§ 『若者と死』について</h3>
<p>詩人であり、劇作家でもあるジャン・コクトーが自ら台本を書き、フランスを代表する振付家ローラン・プティが舞台化したこの作品は、1946年にパリで初演された。<br />
音楽は、ヨハン・セバスチャン・バッハの『パッサカリアとフーガ』。<br />
この作品は初演から40年近くたって『ホワイトナイツ』で取り上げられたことから、近年、再び注目を浴び、パトリック・デュポン、ニコラ・ル・リッシュをはじめ、日本からは熊川哲也氏がダーシー・バッセルと踊ってDVD化している。</p>
<p>こちらが台本となったコクトーの詩。</p>
<blockquote><p>
とある屋根裏部屋、若い男が独りで待っている。<br />
そこに乙女が入ってくる。彼女こそが彼の不幸の原因なのだ。<br />
彼は身を投げ出す。彼女は彼を押し戻す。彼は哀願する。<br />
彼女は彼を侮辱し、嘲笑し、その場から立ち去る。彼は首を吊る。</p>
<p>部屋が消えていく。吊られている身体のみが残る。<br />
屋根を伝って『死』が舞踏服で現れる。<br />
仮面を外すとそれはあの乙女である。<br />
そして、犠牲者の顔に仮面を被せる。</p>
<p>二人は一緒に屋根の向こうに歩み去る。</p>
<p>ジャン・コクトー
</p></blockquote>
<h3>§ 『ホワイトナイツ』名場面</h3>
<p>こちらは、鬱屈した思いを吐き出すかのようなミーシャのソロ。</p>
<div class="myvideo">Baryshnikov in White Nights 1985<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-10"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>
こちらはグレゴリー・ハインズとのタップダンス。<br />
こういう演技を観ていてつくづく思うのだけど、やはりアカデミックに鍛えられたダンサーというのは、頭の先から爪先まで神経が行き届きて、ポーズの一つ一つが完成された「絵」のようですね。<br />
筋肉の繊維からして違う印象を受けます。<br />
共演のグレゴリー・ヘインズさんのダンスも素敵なのですが。</p>
<div class="myvideo">White Nights &#8211; The dance<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-10"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>
大ヒットしたライオネル・リッチーの「say you, say me」。<br />
その昔、『夜のヒットスタジオ』に特別出演しましたが、口パクがまる分かりでドッチラケでした。<br />
（BGMに合わせて口だけ動かす）<br />
噂によると、世界的大物に『本物の声』を出してもらう為には、もう何百万か積まないといけないそうですよ(笑)</p>
<div class="myvideo">lionel richie-say you say me<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-10"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<h3>§ 『ホワイトナイツ』に関するCD・DVD</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&#038;dl=1&#038;uid=NULLGWDOCOMO&#038;lc=msn&#038;a=B00174W94I&#038;at=ma046-22&#038;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html&tag=ma046-22" alt="ホワイトナイツ白夜 [DVD]" rel="nofollow">ホワイトナイツ白夜 [DVD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&#038;l=msn&#038;o=9&#038;a=B00174W94I" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 53px; float: left; margin-right: 5px;">
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<div>
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		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>イザベラ・ロッセリーニ, グレゴリー・ハインズ, ミハイル・パリシコフ</strong></span></p>
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</span></p>
<p>   人気ダンサー、ミハイル・バリシニコフとブロードウェイのタップ・ダンサー、グレゴリー・ハインズの競演が話題となったテイラー・ハックフォード監督の社会派ドラマ。ソ連からアメリカに亡命したバレエ・ダンサー、ニコライ（ミハイル・バリシニコフ）が乗る旅客機が突然不調をきたしてソ連空軍基地に不時着してしまった。KGBによって再び自国に引き戻されてしまったニコライは、アメリカから亡命してきた黒人ダンサー、レイモンド（グレゴリー・ハインズ）とその妻ダーリャ（イザベラ・ロッセリーニ）に監視されることになるが……。<br />    バリシニコフとハインズのダンス・シーンなど画的な魅力、またアカデミー賞主題歌賞を受賞したライオネル・リッチ―の『セイ・ユー・セイ・ミー』など話題性には事欠かないが、いざ中身のほうはというと、1980年代アメリカの反ソ連色が露骨なまでに濃厚。バリシニコフ自身が実際にソ連から亡命した人物でもあるだけに、なおさら複雑な気分にさせられてしまう大作である。（増當竜也）</p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>ソ連からアメリカへ亡命した著名なバレエダンサー、ニコライ。ある日、彼が搭乗していた旅客機がシベリアに緊急着陸したため、KGBに見つかり軟禁されてしまう。<br />
監視役にレイモンドという男を付けられるが、彼もまたニコライとは逆にソ連へ亡命したタップダンサーだったのだ。<br />
芸術の自由を得るために母国を捨てた男と、自国の政治に反発して芸の桧舞台を捨てた男。<br />
反目しあった二人だが、やがてダンスを通じ心を通わせて行く。そして、再び「自由」を求め密かに脱出の計画をするが…。<br />
バニシリコフの亡命劇を彷彿とさせるような80年代の話題作。<br />
</p>
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<div class="subcolumns">
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<div>
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</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>本場の舞台を楽しむなら、「ローラン・プティの夕べ」で名高いニコラ・ル・リッシュの舞台がおすすめ。</p>
<div class="myvideo">Le jeune homme et la mort (The young man and the Death)<br />
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<p></br></p>
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<div class="subcolumns">
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<div>
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		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>アラン(マリー=クレール)</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">961円</span>   <span style="font-size:11px">16点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">570円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>【Amazonレビューより】<br />
フランスの大女流オルガニスト マリ－=クレ－ルアランによるバッハオルガン作品全集2回目(1978年～80年録音)からの特に有名な曲が抜粋されています。 アランは2O世紀の頂点に立つ名パイプオルガニストで現代彼女の右に出る人はいないといわれるほどです。特に彼女はバッハ作品に多大な献身をしていてバッハ最高のオ－ソリティ－と言われてます。<br />
</p>
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<div class="subcolumns">
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<div>
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		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>オムニバス(クラシック)</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">1,982円</span>   <span style="font-size:11px">19点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">895円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>そこまでバッハバッハしたものを求めていない方はこちらがお薦め。<br />
癒し系のクラシック・オムニバス盤です。<br />
「G線上のアリア」や「平均律クラヴィノーバ」「トッカータとフーガ」などバッハの名曲が二枚組で堪能できます。<br />
私はヨーヨーマの「無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV.1007~プレリュード 」がおすすめ。<br />
シンプルながら厳かで美しい曲です。<br />
「バッハ」って、突然、聞きたくなるんですよね。<br />
</p>
<p><font color="darkgreen"><br />
(注）<br />
有吉京子さんの『SWAN』に『若者と死』やミハイル・バニシリコフは登場しません。<br />
でもバレエファンにはぜひ観て頂きたい作品なので、「SWANを読んだら」というタイトルで誘導しました。<br />
期待してこられた方、ごめんなさいね<br />
</font><br />
　<br />
　<br />
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	</item>
		<item>
		<title>有吉京子の『SWAN』を観る(9)　～真澄とレオンの『牧神の午後』</title>
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		<comments>http://sanmarie.me/swan-9#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 23:24:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[オペラ＆バレエ]]></category>
		<category><![CDATA[有吉京子の「SWAN」]]></category>

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		<description><![CDATA[ルシィの『ボレロ』を通して、ほんの少しモダン・バレエへの入り口が見えてきた真澄。
バランシンのテスト演技では、レオンと『スコッチ・シンフォニー』を好演し、その可能性を十二分に見せつけたにもかかわらず、レオンの相手役はやはりマージに決定してしまいます。
しかし、その場でレオンが「真澄が相手でなければ踊りません」と公言したことから、レオンまでもチャンスを失い、これからどうなるのかと不安でいっぱいの矢先、もう一人の名振付家、ジェローム・ロビンスから、「君たちのペアに大きな可能性を見た。よければ、『牧神の午後』を踊ってみないか」とオファーを受けます。

二人は快諾したものの、モダンという新たな道をめぐって、レオンと真澄の心はすれ違うばかり。

迷う真澄に手を差し伸べようとしないレオンの冷淡な態度とは裏腹に、友人のルシィはあふれんばかりの優しさをもって彼女に寄り添います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>言わずと知れたバレエ漫画の金字塔。地方のバレエ教室の一生徒に過ぎなかった聖真澄が、ロシアの名教師アレクセイ・ミハイロフをはじめ、数多くの強敵や天才との出会いを通して、世界を代表するバレリーナへと成長していく物語。単なるスポ根的展開にとどまらず、人生とは何か、芸術とは何かを問いかける、深く哲学的な内容に仕上がっている。バレエに興味のない人や男性が読んでも学ぶところは多い名作だ。</p>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 56px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/Swan%E2%80%95%E7%99%BD%E9%B3%A5-1-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%90%89-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4253171575%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253171575?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21MY8RA8Z2L._SL75_.jpg" width="56" height="75" border="0" alt="Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Swan%E2%80%95%E7%99%BD%E9%B3%A5-1-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%90%89-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4253171575%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253171575?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)</a> (文庫)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>有吉 京子</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">590円</span>   <span style="font-size:11px">50点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">1円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>その名作漫画『SWAN』を読むのではなく観よう、というのが当サイトの企画です。</p>
<p>今、本が手元にないので、セリフなど細かいところはうろ覚えになっていますが、順を追って説明してまいります。</p>
<p>安くて上質な古本を一気に大人買いするなら『全巻漫画ドットコム』<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I01SG+G995Z6+1UAO+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F1585%2F17.html" target="_blank">SWAN スワン ［文庫版］ （1-14巻　全巻）　販売価格 : 4,140円(税込)</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1I01SG+G995Z6+1UAO+BW8O2" alt=""></p>
<h3>§ STORY</h3>
<p>ルシィの『ボレロ』を通して、ほんの少しモダン・バレエへの入り口が見えてきた真澄。<br />
バランシンのテスト演技では、レオンと『スコッチ・シンフォニー』を好演し、その可能性を十二分に見せつけたにもかかわらず、レオンの相手役はやはりマージに決定してしまいます。<br />
しかし、その場でレオンが「真澄が相手でなければ踊りません」と公言したことから、レオンまでもチャンスを失い、これからどうなるのかと不安でいっぱいの矢先、もう一人の名振付家、ジェローム・ロビンスから、「君たちのペアに大きな可能性を見た。よければ、『牧神の午後』を踊ってみないか」とオファーを受けます。</p>
<p>二人は快諾したものの、モダンという新たな道をめぐって、レオンと真澄の心はすれ違うばかり。</p>
<p>迷う真澄に手を差し伸べようとしないレオンの冷淡な態度とは裏腹に、友人のルシィはあふれんばかりの優しさをもって彼女に寄り添います。</p>
<p>そんな二人はやがて恋に落ち、真澄はレオンから離れて、ルシィとパートナーを組もうとします。<br />
しかし、ダンサーとして相性が合うのはやはりレオンであり、真澄の心は、恋のパートナーであるルシィとレオンの間で激しく揺れ動きます。</p>
<p>そんな真澄の葛藤に気付いたルシィは、やはりダンサーとしての真澄を大切に思う気持ちから、身をちぎられるような思いで真澄を諦め、もう一度レオンと踊るようにすすめます。</p>
<p>レオンとパートナーを組み直した真澄は、それまでの遅れを取り戻すように稽古に打ち込み、ついにNYの晴れ舞台で成功を収めます。</p>
<p>「そうしてふと横を見ると、いつもかたわらにあなたの姿を見つけるだろう……」（うら覚えです、ごめんなさい(x。x)</p>
<p>この時語られるレオンに対する気持ちが、物語のまさに最終章、「永遠のパートナー」の巻でリフレインされます。<br />
今はまだその愛と信頼に気付いていないけれど、ダンサーとして、また人生の伴侶として、いつも傍らにあるのはレオンであることを真澄が予感する場面です。</p>
<p>原作では、レオンが真澄をリフトアップする場面が２ページ見開きで描かれていて、大変な迫力です。</p>
<p>ところで、ロビンスの『牧神の午後』って、どんなバレエなのでしょう。<br />
ここではウラディミール・マラーホフ＆ポリーナ・セミノーヴァの稽古を見てみましょう。</p>
<div class="myvideo">Polina Semionova &amp; Vladimir Malakhov: Afternoon of a Faun<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-9"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p></br><br />
非常に短い動画ですが、二人の深く静かなパートナーシップがしみじみと伝わってきますね。<br />
激しい愛の表現ではないけれど、魂の奥で結びつくような確かな絆が感じられます。<br />
真澄とレオンの演技もこんな感じだったのでしょうね。<br />
ライブで観てみたいものです！！</p>
<p>ロビンス版を全編見てみたい方は、こちらのリンクでどうぞ。<br />
１９５５年の白黒映像ですが、真澄とレオンの舞台を想像しながら見ましょう。<br />
そうすれば、なぜ有吉先生が二人の為にこの作品を選ばれたのか、分かるような気がします。<br />
ロビンス版は、オリジナルとはかなり異なるモダンな演出ですが、牧神に対するニンフの恐れを描くのではなく、少しずつ歩み寄る二人の愛の高まりを描いているんですね。<br />
真澄とレオンの、あの２ページ見開きのリフトのシーン「この限りない緞帳の中で（……でしたっけ？）」目に浮かぶようですね。</p>
<div class="myvideo">Jacques d&#8217;Amboise dances Afternoon of a Faun<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-9"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p></br></p>
<p>こちらはヴァツラフ・ニジンスキー振り付けによるパリ・オペラ座のオリジナル版。</p>
<p>けだるい夏の午後、笛を吹いて気を紛らわそうとする牧神の前に、沐浴に行くニンフが通りかかります。<br />
牧神はその美しさに引き付けられて、側に駆け寄りますが、ニンフたちは驚いて逃げ出してしまいます。<br />
しかし、その中の一人だけが興味を示して、牧神に近づきました。<br />
牧神は、思わず彼女を抱きしめますが、彼女もまた怯えて逃げ去ったのでした。<br />
一人取り残された牧神は、ニンフが落としていった布をかき抱きながら、自らを慰めるのでした。</p>
<div class="myvideo">L&#8217;aprés midi d&#8217;un faune<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-9"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p></br></p>
<p>バレエなのに、床面をベタベタと歩いたり、エジプト壁画のように動きがギクシャクとしていたり、初めて見た人は相当戸惑ったことでしょう。<br />
極めつけは、演目の最後、ニンフが残していった布をかき抱きながら自慰に耽るという設定。<br />
振り付けを担当した伝説のバレリーナ、ニジンスキーによって初めて上演された時は、あまりに衝撃的なエンディングにブーイングの嵐で、さすがの興行師ディアギレフも慌てたと言い伝えられています。</p>
<p>こちらは伝説の初演をドラマ仕立てに再現したもの。<br />
もし本当にこのように踊られたのだとしたら、大変な騒ぎだったことは容易に想像がつきます。</p>
<div class="myvideo">L&#8217;apres-midi d&#8217;un Faune from the film NIJINSKY<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-9"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<h3>§ 『牧神の午後』に関連するCD・書籍</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&#038;dl=1&#038;uid=NULLGWDOCOMO&#038;lc=msn&#038;a=B001RVITQI&#038;at=ma046-22&#038;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html&tag=ma046-22" alt="ドビュッシー:海/牧神の午後への前奏曲/夜想曲/遊戯" rel="nofollow">ドビュッシー:海/牧神の午後への前奏曲/夜想曲/遊戯 シャルル・デュトワ指揮　モントリオール交響楽団</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&#038;l=msn&#038;o=9&#038;a=B001RVITQI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 75px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC-%E6%B5%B7-%E7%89%A7%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%8D%88%E5%BE%8C%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%89%8D%E5%A5%8F%E6%9B%B2-%E5%A4%9C%E6%83%B3%E6%9B%B2-%E9%81%8A%E6%88%AF/dp/B001RVITQI%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001RVITQI?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510joQPDLbL._SL75_.jpg" width="75" height="75" border="0" alt="ドビュッシー:海/牧神の午後への前奏曲/夜想曲/遊戯"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC-%E6%B5%B7-%E7%89%A7%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%8D%88%E5%BE%8C%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%89%8D%E5%A5%8F%E6%9B%B2-%E5%A4%9C%E6%83%B3%E6%9B%B2-%E9%81%8A%E6%88%AF/dp/B001RVITQI%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001RVITQI?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">ドビュッシー:海/牧神の午後への前奏曲/夜想曲/遊戯</a> (CD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>モントリオール交響楽団 デュトワ(シャルル), モントリオール交響合唱団</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">1,784円</span>   <span style="font-size:11px">6点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">1,534円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>個人的にデュトワが好きなので、ドビュッシーもデュトワ版をお薦めします。<br />
こちらも現代的で、爽やかに聴ける（意地悪く言えば、万人受けする）一枚です。<br />
収録曲は、<br />
1. 交響詩「海」<br />
2. バレエ「遊戯」<br />
3. 交響的断章「聖セバスティアンの殉教」<br />
4. 牧神の午後への前奏曲</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&#038;dl=1&#038;uid=NULLGWDOCOMO&#038;lc=msn&#038;a=4840122164&#038;at=ma046-22&#038;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html&tag=ma046-22" alt="牧神の午後 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)" rel="nofollow">『牧神の午後』山岸涼子</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&#038;l=msn&#038;o=9&#038;a=4840122164" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 52px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%89%A7%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%8D%88%E5%BE%8C-MF%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%B1%B1%E5%B2%B8-%E5%87%89%E5%AD%90/dp/4840122164%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840122164?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Dl9DfDEyL._SL75_.jpg" width="52" height="75" border="0" alt="牧神の午後 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%89%A7%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%8D%88%E5%BE%8C-MF%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%B1%B1%E5%B2%B8-%E5%87%89%E5%AD%90/dp/4840122164%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840122164?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">牧神の午後 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)</a> (コミック)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>山岸 凉子</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">620円</span>   <span style="font-size:11px">7点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">198円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>バレエ漫画に関しては、有吉先生と人気を二分する山岸涼子先生によるヴァーツラフ・ニジンスキの伝記マンガ。<br />
天才であるがゆえの孤独、そしてあまりに哀しい最期を、山岸先生らしい深く鋭いタッチで描く名作。<br />
いつものことだけど・・読後、胸にずしーんときます。<br />
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	Tags: <a href="http://sanmarie.me/tag/swan" title="有吉京子の「SWAN」" rel="tag">有吉京子の「SWAN」</a><br />
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	</item>
		<item>
		<title>有吉京子の『SWAN』を観る(8)　～ルシィの『ボレロ』 / ジョルジュ・ドンに捧ぐ</title>
		<link>http://sanmarie.me/swan-8</link>
		<comments>http://sanmarie.me/swan-8#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 23:15:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[オペラ＆バレエ]]></category>
		<category><![CDATA[有吉京子の「SWAN」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sanmarie.me/swan-8</guid>
		<description><![CDATA[国際バレエコンクールで、天才リリアナに迫る実力を発揮し、見事に銀賞を勝ち取った聖真澄。
彼女は、男性ソリスト部門で金賞を受賞したレオンのパートナーとして、NYに渡ります。
モダン・バレエの雄で、名振付家のジョージ・バランシンの舞台に出演する為です。

しかし、クラシックしか知らない真澄にとって、モダン・バレエは技術も感性も全く異なる世界。
バランシンのレッスンを受けるものの、身体がついてゆかず、真澄は今までにない挫折感を味わいます。
しかも、レオンの相手役は、最初からベテラン・ダンサーのマージに決まっていて、真澄はレオンの強い要望で、あくまでテストに呼び寄せられただけだと聞かされ、愕然とする真澄。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>言わずと知れたバレエ漫画の金字塔。地方のバレエ教室の一生徒に過ぎなかった聖真澄が、ロシアの名教師アレクセイ・ミハイロフをはじめ、数多くの強敵や天才との出会いを通して、世界を代表するバレリーナへと成長していく物語。単なるスポ根的展開にとどまらず、人生とは何か、芸術とは何かを問いかける、深く哲学的な内容に仕上がっている。バレエに興味のない人や男性が読んでも学ぶところは多い名作だ。</p>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
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<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/Swan%E2%80%95%E7%99%BD%E9%B3%A5-1-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%90%89-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4253171575%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253171575?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21MY8RA8Z2L._SL75_.jpg" width="56" height="75" border="0" alt="Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)"/></a></p></div>
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<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Swan%E2%80%95%E7%99%BD%E9%B3%A5-1-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%90%89-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4253171575%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253171575?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)</a> (文庫)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>有吉 京子</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">590円</span>   <span style="font-size:11px">50点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">1円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>その名作漫画『SWAN』を読むのではなく観よう、というのが当サイトの企画です。</p>
<p>今、本が手元にないので、セリフなど細かいところはうろ覚えになっていますが、順を追って説明してまいります。</p>
<p>安くて上質な古本を一気に大人買いするなら『全巻漫画ドットコム』<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I01SG+G995Z6+1UAO+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F1585%2F17.html" target="_blank">SWAN スワン ［文庫版］ （1-14巻　全巻）　販売価格 : 4,140円(税込)</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1I01SG+G995Z6+1UAO+BW8O2" alt=""></p>
<h3>§ STORY</h3>
<p>さて・・</p>
<p>国際バレエコンクールで、天才リリアナに迫る実力を発揮し、見事に銀賞を勝ち取った聖真澄。<br />
彼女は、男性ソリスト部門で金賞を受賞したレオンのパートナーとして、NYに渡ります。<br />
モダン・バレエの雄で、名振付家のジョージ・バランシンの舞台に出演する為です。</p>
<p>しかし、クラシックしか知らない真澄にとって、モダン・バレエは技術も感性も全く異なる世界。<br />
バランシンのレッスンを受けるものの、身体がついてゆかず、真澄は今までにない挫折感を味わいます。<br />
しかも、レオンの相手役は、最初からベテラン・ダンサーのマージに決まっていて、真澄はレオンの強い要望で、あくまでテストに呼び寄せられただけだと聞かされ、愕然とする真澄。</p>
<p>「私にはモダンは踊れない。ずっとバランシンのダンサーとして踊ってきたベテランのマージにはとても叶わない――」。<br />
真澄は弱音を吐きますが、「そんな事は、自分で考えろ」とレオンは冷たく突き放すだけ。</p>
<p>そんな彼女に優しく接してくれたのが、レオンの友人で、優秀な男性ダンサーのルシィでした。<br />
どうしてもモダンのリズムがつかめない真澄が、<br />
「モダンは、クラシックと違って、感情表現が無いんですもの」<br />
とつぶやくと、<br />
「モダンには感情表現が無いだって？　君はモダンをまったく理解してないよ！モダンほど自分を表現できる踊りはないのに！」</p>
<p>ルシィは真澄を連れて、夜のバレエ・スタジオにやって来ます。</p>
<p>そして、モダンを理解できない彼女の前で踊ってみせるのが、モーリス・ベジャールの振り付けによる不朽の名作『ボレロ』（ラヴェル作曲）。</p>
<p>演技の後、「初めてこのバレエを観た時は……」と興奮気味に語られるルシィの言葉は、実際にこの舞台を生でご覧になったであろう有吉京子先生の感動と衝撃そのもので、他のエピソードにはない圧倒的な熱っぽさで描かれています。</p>
<p>ルシィのモデルは、言うまでもなく、モダン・バレエ史に残るカリスマ的ダンサー、ジョルジュ・ドン。<br />
モーリス・ベジャールの分身として、その世界観をあますことなく具現化し、同性愛関係が噂されたほど強い結びつきがありました。<br />
（ちなみに、モダン・バレエ振付家と男性ダンサーの同性愛的悲劇を描いた<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4253173829?ie=UTF8&amp;tag=ma046-22" rel="nofollow">『ニジンスキー寓話』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4253173829" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" />は、ベジャールとジョルジュ・ドンの関係がベースにされているとのことです）</p>
<p>特に、ベジャールの最高傑作であり、世界中の名だたるダンサーが熱望してやまない『ボレロ』は、ジョルジュ・ドンの代名詞といっても過言ではありません。</p>
<p>まるで宗教儀式を思わせるような円卓の舞台と、それを取り囲むダンサー。<br />
スポットライトで徐々に照らし出される円卓のジョルジュは、まるで神託を告げる御巫のように荘厳、かつ官能的で、この世のものとは思えぬ神秘性を放っています。<br />
このカリスマ的な演技により、ジョルジュ・ドンの名声は不動のものとなり、今もなお世界中のファンに愛され続けています。</p>
<p>この『ボレロ』を描きたいが為に、有吉先生は「ルシィと真澄の恋」を設定されたのではないかと思うほど、このパートには熱が入っています。<br />
「闇から浮かび上がるダンサー」のイメージを見事に具象化し、まるでボレロのリズムが聞こえてくるかのような有吉先生の筆力にも敬服。</p>
<div class="myvideo">Bolero &#8211; ジョルジュ・ドン<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-8"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p></br></p>
<p>ジョルジュ・ドンの『ボレロ』を一躍有名にしたのが、映画『愛と哀しみのボレロ』です。<br />
音楽家や舞踏家など、四つの家族の激動の45年間を描いた秀作で、ラストで踊られるボレロは映画史上に残る名場面と言われています。</p>
<div class="myvideo">Bolero, Ravel &#8211; Retratos da Vida &#8211; Les Uns et les Autres<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-8"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p></br></p>
<p>こちらはおまけ。『海賊』のソロです。<br />
海賊というよりは、「ユニセックスな天使」という感じ。<br />
この世のものとは思えない造形美ですね。</p>
<div class="myvideo">Jorge Donn &#8211; Los unos y los otros<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-8"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<h3>§ 『ボレロ』に関するDVD・CD</h3>
<h6>二十世紀バレエ団の芸術 ジョルジュ・ドン / モーリス・ベジャール</h6>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 75px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E5%9B%A3%E3%81%AE%E8%8A%B8%E8%A1%93-DVD-%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E5%9B%A3/dp/B000087EMD%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000087EMD?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31FWGT6KYCL._SL75_.jpg" width="75" height="75" border="0" alt="二十世紀バレエ団の芸術 [DVD]"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E5%9B%A3%E3%81%AE%E8%8A%B8%E8%A1%93-DVD-%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E5%9B%A3/dp/B000087EMD%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000087EMD?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">二十世紀バレエ団の芸術 [DVD]</a> (DVD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>二十世紀バレエ団, パリ管弦楽団, ジョルジュ・ドン, ショナ・ミルク</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">￥ 19,800円</span>   <span style="font-size:11px">2点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">19,800円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>モーリス・ベジャール＆ジョルジュ・ドンのまさに後世に残る傑作を収めた珠玉の一枚。<br />
ベジャール入門編としてはもちろん、ジョルジュのファンにとっても絶対に見逃せない作品。<br />
「ボレロ」はもちろんのこと、マーラーの「アダージェット」も音楽が素晴らしい。<br />
彼らが映像の世紀に生を受け、まさに絶頂期の踊りをこうして録画して残せたのは奇跡としか言い様がない。<br />
1. ラヴェル:ボレロ<br />
2. マーラー:交響曲第5番~第4楽章アダージェット<br />
3. 交響曲第3番~第4楽章~第6楽章「愛が私に語るもの」<br />
</p>
<p>男性に対して「白い妖精」などという表現が適切かどうか分からないけど、そんな風に呼びたくなってしまうピュアで透明感のある演技。<br />
ボレロでは神秘的なリードダンサーを演じたドンが、ここでは愛らしいほどにイノセントな魅力を醸し出している。</p>
<div class="myvideo">Bejart &#8211; Adagietto (Jorge Donn)<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-8"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<h6>愛と哀しみのボレロ（原題:あの人たち、この人たち）</h6>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 75px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B%E3%81%A8%E5%93%80%E3%81%97%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%83%9C%E3%83%AC%E3%83%AD-DVD-%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5/dp/B00005LMF3%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005LMF3?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VA9VHE8HL._SL75_.jpg" width="75" height="75" border="0" alt="愛と哀しみのボレロ [DVD]"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B%E3%81%A8%E5%93%80%E3%81%97%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%83%9C%E3%83%AC%E3%83%AD-DVD-%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5/dp/B00005LMF3%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005LMF3?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">愛と哀しみのボレロ [DVD]</a> (DVD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>ジェームズ・カーン, ロベール・オッセン</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">￥ 19,000円</span>   <span style="font-size:11px">5点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">19,000円より<br />
</span></p>
<p>   フランスの名匠クロード・ルルーシュ監督による、上映時間3時間に及ぶ超大作。ルルーシュ監督というと、女性的でロマンティックな作風というイメージが強いが、『愛と哀しみのボレロ』を見る限り、そのダイナミックな構成と3時間を一気に見せきる力強い演出力は、極めて男性的と言える。<br />    本作はルルーシュが自らのキャリアの集大成として挑んだ作品であり、また1974年に監督したもののカンヌ映画祭で酷評された、一族三世代にわたる愛のドラマ「マイ・ラブ」の汚名挽回を賭けた作品である。原題の「あの人たち、この人たち」が指すように登場するのは4つの芸術家の家族で、45年間にわたる彼らの人生をドラマティックに描いている。<br />    物語は1930年代のモスクワ、パリ、ベルリン、ニューヨークに始まる。4人の芸術家たちは戦争に遭遇し、過酷な戦後をも生き抜く。そして1980年、ユニセフのチャリティ・コンサートのためにパリ・トロカデロ広場に彼らは集まる。<br />    ラスト17分における、ボレロに乗って踊るジョルジュ・ドンの躍動する肉体が圧倒的。そして苦難を乗り越えた、それぞれのエピソードの登場人物たちが一堂に会する姿は感動的とさえ言える。なおこの作品には上映時間4時間23分にわたる、さらに長尺な「完全版」も存在する。（斉藤守彦）</p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>露、仏、独、米で活動していた音楽家、舞踏家の4つの家族が、過酷な戦争時代を過ごしながらも踊り、演奏に身を投じた激動の45年間を綴るクロード・ルルーシュ監督によるドラマ。<br />
45年間にわたる彼らの人生をドラマティックに描いている。<br />
物語は1930年代のモスクワ、パリ、ベルリン、ニューヨークに始まる。4人の芸術家たちは戦争に遭遇し、過酷な戦後をも生き抜く。そして1980年、ユニセフのチャリティ・コンサートのためにパリ・トロカデロ広場に彼らは集まる。<br />
ラスト17分における、ボレロに乗って踊るジョルジュ・ドンの躍動する肉体が圧倒的。そして苦難を乗り越えた、それぞれのエピソードの登場人物たちが一堂に会する姿は感動的とさえ言える。なおこの作品には上映時間4時間23分にわたる、さらに長尺な「完全版」も存在する。（斉藤守彦・Amazonレビューより）<br />
この作品は通して見たことがないので、コメントのしようがないのですが・・やはりラストの『ボレロ』が圧巻です。<br />
現在、中古で1万5千～2万円の値がついています。<br />
</p>
<h6>ニジンスキー寓話 (1) (秋田文庫) </h6>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 55px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E5%AF%93%E8%A9%B1-1-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%90%89-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4253173829%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253173829?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21FBH1B4X3L._SL75_.jpg" width="55" height="75" border="0" alt="ニジンスキー寓話 (1) (秋田文庫)"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E5%AF%93%E8%A9%B1-1-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%90%89-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4253173829%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253173829?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">ニジンスキー寓話 (1) (秋田文庫)</a> (文庫)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>有吉 京子</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">590円</span>   <span style="font-size:11px">69点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">1円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>私もずいぶん以前にちょろっと読んだだけなので、詳しくは覚えてないのだけれど、天才振付家モーリス・ベジャールと彼の美神であるジョルジュ・ドンとの芸術的かつ同性愛的な結びつきにインスパイアされて描かれた作品であることは確か。<br />
物語も、天才的な青年ダンサーと振付家（確か）の葛藤を中心に描いており、ハッピーエンドの物語ではない。<br />
『Swan』に比べてより芸術色の濃い作品なのでバレエ通向きかも。<br />
</p>
<h6>ボレロ～ラヴェル名曲集　シャルル・デュトワ指揮 モントリオール交響楽団</h6>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 75px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9C%E3%83%AC%E3%83%AD%7E%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB-%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E6%9B%B2%E9%9B%86-%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%A5%BD%E5%9B%A3-%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%AF-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AB/dp/B001RRX39K%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001RRX39K?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KlFAyOE-L._SL75_.jpg" width="75" height="75" border="0" alt="ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9C%E3%83%AC%E3%83%AD%7E%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB-%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E6%9B%B2%E9%9B%86-%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%A5%BD%E5%9B%A3-%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%AF-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AB/dp/B001RRX39K%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001RRX39K?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集</a> (CD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>モントリオール交響楽団 デュトワ(シャルル), モントリオール交響合唱団</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">1,730円</span>   <span style="font-size:11px">8点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">899円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>ボレロをクラシック・ミュージックとして楽しむなら、こちらのCDがお薦め。<br />
フランスの粋なセンスが光るデュトワ＆モントリオールの演奏は、現代的で、ベタつかず、音質も抜群。<br />
「ボレロ」の名盤はたくさんあるのだが、「亡き王女のためのパヴァーヌ」「ラ・ヴァルス」など、ラヴェルの名曲をまとめて楽しむなら、このCDは堪能できる。ラヴェルの入門編としてもおすすめ。<br />
1. ボレロ<br />
2. スペイン狂詩曲<br />
3. 「ダフニスとクロエ」第2組曲<br />
4. 亡き王女のためのパヴァーヌ<br />
5. ラ・ヴァルス<br />
</p>
<p>    <img src="http://www.assoc-amazon.jp/s/noscript?tag=ma046-22" alt="" /><br />
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		<title>有吉京子の『SWAN』を観る(7) ～真澄のバレエが変わった『愛の伝説』</title>
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		<comments>http://sanmarie.me/swan-7#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 22:57:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[オペラ＆バレエ]]></category>
		<category><![CDATA[有吉京子の「SWAN」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sanmarie.me/swan-7</guid>
		<description><![CDATA[よく考えてごらん。
人の為に自分の意志を殺すことは美徳だろうか。
それはワガママで身勝手なものだと分かっていながら、
自分に正直に振る舞うことは罪悪だろうか。

人は感情で生きている。
誰の心にも欲望はある。

人生は美しいことばかりじゃない。

人と譲り合い、助け合うのもいいだろう。

が、しかし、何を捨てても貫かねばならないことが
人生には必ずあるはずだ。

自分を押し殺せるうちは本物じゃない。

人に譲れる恋なら、本物ではないんだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>言わずと知れたバレエ漫画の金字塔。地方のバレエ教室の一生徒に過ぎなかった聖真澄が、ロシアの名教師アレクセイ・ミハイロフをはじめ、数多くの強敵や天才との出会いを通して、世界を代表するバレリーナへと成長していく物語。単なるスポ根的展開にとどまらず、人生とは何か、芸術とは何かを問いかける、深く哲学的な内容に仕上がっている。バレエに興味のない人や男性が読んでも学ぶところは多い名作だ。</p>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 56px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/Swan%E2%80%95%E7%99%BD%E9%B3%A5-1-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%90%89-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4253171575%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253171575?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21MY8RA8Z2L._SL75_.jpg" width="56" height="75" border="0" alt="Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Swan%E2%80%95%E7%99%BD%E9%B3%A5-1-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%90%89-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4253171575%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253171575?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)</a> (文庫)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>有吉 京子</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">590円</span>   <span style="font-size:11px">50点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">1円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>その名作漫画『SWAN』を読むのではなく観よう、というのが当サイトの企画です。</p>
<p>今、本が手元にないので、セリフなど細かいところはうろ覚えになっていますが、順を追って説明してまいります。</p>
<p>安くて上質な古本を一気に大人買いするなら『全巻漫画ドットコム』<br />
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<h3>§ STORY</h3>
<p>世界バレエコンクールで、真澄は葵とペアを組んでボリショイ・バレエの名作『愛の伝説』のパ・ド・ドゥに挑む。</p>
<blockquote><p>
たとえ<br />
あなたに関わる人々がすべて<br />
この愛を呪っても<br />
わたしにとっては<br />
我が身であるこの愛を<br />
どうして捨てることができるでしょう</p>
<p>たとえ嫉妬の炎に<br />
心がみにくく<br />
やけただれてしまったとしても<br />
想いだけは 鳥になって<br />
地の果てまでも ついていくでしょう</p>
<p> あなたが望めば<br />
 地の果てまでも<br />
 ついていくでしょう――</p></blockquote>
<p>上記のセリフは、コンクールで「愛の伝説」のシリンを踊ることになった真澄が、どうしても感情移入できなかった時、突然、彼らの前に現れたセルジュ・ラブロフスキーに指導される場面にある。</p>
<p>「愛の伝説」のシリンは、自分の美貌と引き換えに命を救ってくれた姉メフメネ・バフーと、愛する男性フェルハード（姉もまた彼を激しく愛している）の間で葛藤しながらも、フェルハードへの愛を貫く。</p>
<p>真澄が踊ろうとしているのは、シリンとフェルハードの愛の高まりを描いたパ・ドゥ・ドゥである。（相手役は葵さん）</p>
<blockquote><p>
よく考えてごらん。<br />
人の為に自分の意志を殺すことは美徳だろうか。<br />
それはワガママで身勝手なものだと分かっていながら、<br />
自分に正直に振る舞うことは罪悪だろうか。</p>
<p>人は感情で生きている。<br />
誰の心にも欲望はある。</p>
<p>人生は美しいことばかりじゃない。</p>
<p>人と譲り合い、助け合うのもいいだろう。</p>
<p>が、しかし、何を捨てても貫かねばならないことが<br />
人生には必ずあるはずだ。</p>
<p>自分を押し殺せるうちは本物じゃない。</p>
<p>人に譲れる恋なら、本物ではないんだ。
</p></blockquote>
<p></br><br />
こちらが、真澄と葵に課せられた「愛の伝説」のシリンとフェルハードのパ・ド・ドゥ。<br />
シリンを演じるのは、ボリショイの花形、リュドミラ・セメニャカ。<br />
相手役は、アレクサンドル・ボガティリョフである。<br />
セメニャカの特徴は、一つ一つの技が非常に安定していることだと思う。<br />
特に、膝から足首にかけてのしなった感じが特に美しく、以前、バレエ・フェスティバルで来日された時、顔も識別できないほど後部座席だったにもかかわらず、足のしなりを見ただけで、「セメニャカだ」とすぐに分かったくらい。<br />
ニーナ・アナニアシヴィリのような派手さはないけれど、どんな役柄も着実にこなす才能豊かなバレリーナだ。</p>
<div class="myvideo">LEGEND OF LOVE (Semenyaka-Bogatyrev, Bolshoi 1978)<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-7"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p></br><br />
こちらは、妹の命を救うために自らの美貌を犠牲にした姉メフメネ・バヌーのソロ。<br />
醜くなった後は、このようにマスクで顔を覆い、いとしいと同時に憎い恋敵でもある妹への嫉妬と慈愛の間で苦しむ。</p>
<div class="myvideo">メフメネ・バヌーのソロ<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-7"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<h3>§ 『愛の伝説』　全幕</h3>
<p>残念ながらこの作品のDVDは現在入手できません。<br />
前にボリショイ・バレエのシリーズでLDとVHSを販売していて、私はLDの方を持っていたのですが、廃盤になって久しいです。<br />
音楽も振り付けもエキゾチックで、非常にユニークな演目なのですが。</p>
<p>現在、YouTubeに全編がアップされています。<br />
お客さんのヒソヒソ声や咳が入っていますが、とりあえず通して見たい方におすすめです。</p>
<div class="myvideo">Ulyana Lopatkina &#8211; The Legend of Love &#8211; Part1<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-7"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
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		<title>有吉京子の『SWAN』を観る(6)　～レオンと真澄の『ドン・キホーテ』</title>
		<link>http://sanmarie.me/swan-6</link>
		<comments>http://sanmarie.me/swan-6#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 22:39:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[オペラ＆バレエ]]></category>
		<category><![CDATA[有吉京子の「SWAN」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sanmarie.me/swan-6</guid>
		<description><![CDATA[それまで自分の内面を覗くことなく、また人間や世界というものを単純に捉えていた真澄にとって、「誰だって、腹の底には強烈な自我を持っているんだ。あんたも一度、自分の腹の底を覗いてみるといい」と言うレオンとの出会いは衝撃でした。

「失礼な人」と反発しながらも、レオンの強靱な精神に心ひかれずにいない真澄。

そんなレオンが得意とするのが、スペイン舞踊をベースとするクラシック・バレエの傑作『ドン・キホーテ』のバジル。

『ドン・キホーテ』は、「愛」や「死」など、テーマの重いクラシック・バレエにおいて、唯一、コミカルな要素を持つ異色の作品です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>言わずと知れたバレエ漫画の金字塔。地方のバレエ教室の一生徒に過ぎなかった聖真澄が、ロシアの名教師アレクセイ・ミハイロフをはじめ、数多くの強敵や天才との出会いを通して、世界を代表するバレリーナへと成長していく物語。単なるスポ根的展開にとどまらず、人生とは何か、芸術とは何かを問いかける、深く哲学的な内容に仕上がっている。バレエに興味のない人や男性が読んでも学ぶところは多い名作だ。</p>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
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<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Swan%E2%80%95%E7%99%BD%E9%B3%A5-1-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%90%89-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4253171575%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253171575?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)</a> (文庫)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>有吉 京子</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">590円</span>   <span style="font-size:11px">50点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">1円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>その名作漫画『SWAN』を読むのではなく観よう、というのが当サイトの企画です。</p>
<p>今、本が手元にないので、セリフなど細かいところはうろ覚えになっていますが、順を追って説明してまいります。</p>
<p>安くて上質な古本を一気に大人買いするなら『全巻漫画ドットコム』<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I01SG+G995Z6+1UAO+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F1585%2F17.html" target="_blank">SWAN スワン ［文庫版］ （1-14巻　全巻）　販売価格 : 4,140円(税込)</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1I01SG+G995Z6+1UAO+BW8O2" alt=""></p>
<h3>§ STORY</h3>
<p>それまで自分の内面を覗くことなく、また人間や世界というものを単純に捉えていた真澄にとって、「誰だって、腹の底には強烈な自我を持っているんだ。あんたも一度、自分の腹の底を覗いてみるといい」と言うレオンとの出会いは衝撃でした。</p>
<p>「失礼な人」と反発しながらも、レオンの強靱な精神に心ひかれずにいない真澄。</p>
<p>そんなレオンが得意とするのが、スペイン舞踊をベースとするクラシック・バレエの傑作『ドン・キホーテ』のバジル。</p>
<p>『ドン・キホーテ』は、「愛」や「死」など、テーマの重いクラシック・バレエにおいて、唯一、コミカルな要素を持つ異色の作品です。</p>
<p></br><br />
ラ・マンチャに住むドン・キホーテは、騎士物語に取り憑かれて、いつも書斎で本を読み耽っています。<br />
そのうち、自分が騎士であるような錯覚に陥り、何か手柄を立てようと、近くに住むおトボケ農夫、サンチョ・パンサを従者に引きつれて、旅に出ます。<br />
夢の中の理想の女性、ドルネシア姫を探しに行くためです。</p>
<p>一方、バルセロナの広場では、闊達な娘キトリと恋人の床屋バジルが戯れながら踊っています。<br />
欲張りなキトリの父親は、町で一番の金持ちガマーシュとの結婚を画策しますが、キトリはガマーシュが大嫌い。<br />
そこへ、サンチョ・パンサを連れたドン・キホーテがやって来て、キトリこそ憧れの姫ドルネシアと見定め、思いを打ち明けます。<br />
広場が大混乱する隙に、キトリとバジルはその場から逃げ出します。</p>
<p>ガマーシュとの結婚を潰す為に、キトリとバジルは一芝居打ちます。<br />
結婚を認められないバジルが狂言自殺を図るのです。<br />
そこへドン・キホーテやガマーシュが入り乱れ、大混乱になりますが、最後にはめでたく結ばれ、キトリとバジルの結婚式（パ・ド・ドゥ）で舞台は締めくくられます。</p>
<p></br><br />
私は、ドン・キホーテは、一度も通しで見たことがありません。<br />
テーマに余り興味がないというか、いろんな登場人物が入り乱れて、そそられなかったのです。</p>
<p>ですから、見るといえば、ガラ・コンサートなどでよくプログラムに組まれる、最終幕のキトリとバジルのグラン・パ・ド・ドゥ、あるいは第一幕、広場で踊られるキトリのソロぐらいでしたか。</p>
<p></br><br />
『ドンキ』を得意とする人は多いですが、ここは、アメリカに亡命する前の、「世界のミーシャ」ことミハイル・バニシリコフと、ボリショイ・バレエの花形だったリュドミラ・セメニャカのパ・ド・ドゥを見てみましょう。<br />
バレエのみならず、ハリウッド映画にも進出したミーシャの演技は、大技を難なくこなして爽快です。</p>
<div class="myvideo">Mikhail Baryshnikov &#8211; Don Quixote Pas De Deux<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-6"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>こちらはアメリカン・バレエシアターでのバニシリコフ&amp;シンシア・ハーヴェイの演技。<br />
フィナーレの部分です。<br />
バニシリコフは爪先まできれいに伸びて、本当に素敵です。<br />
シンシア・ハーヴェイもきっぷのいいお姉さまという感じで、粋なキトリですね。</p>
<div class="myvideo">DON QUIXOTE (Harvey-Baryshnikov, ABT 1983) &#8211; 9 of 9<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-6"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>キトリを得意とするバレリーナも多いですね。<br />
ここはボリショイ出身の世界的バレリーナ、ニーナ・アナニアシヴィリの演技を見てみましょう。<br />
大柄で華やかな美貌に加え、跳躍の時、足が２００度ぐらいに開いて、まさに舞台の『花』という感じです。</p>
<div class="myvideo">Don Quixote (Kitri var) Nina Ananiashvili<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-6"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>大回転も閃光のように鋭く決まります。</p>
<div class="myvideo">Don Quixote, Nina Ananiashvili<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-6"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>『SWAN』では、世界バレエコンクールの舞台で、レオンがバジルを踊って、観客を魅了します。<br />
「あのタイツ姿のセクシーさが分からないなんて、女じゃないわ！！」<br />
という熱狂的なファンも現れたり。</p>
<p>その印象があまりに強烈だったため、後に踊ったシドニー・エクランドの男性パートナーが調子を狂わせ、せっかくのシドニーの優れた演技が台無しに。</p>
<p>（レオンの『あれは自滅する』というセリフが強烈でした）</p>
<p>どんなに個人が優れていても、パートナー次第で左右される現実を目の当たりにした真澄は、「自分にとってのパートナー」というものを真剣に考えるようになります。</p>
<p></br><br />
そんなレオンと真澄は、世界バレエコンクールの後、ニューヨーク・シティ・バレエ団の招きでアメリカに赴き、モダン・バレエの名振付家ジョージ・バランシンの舞台に参加することになるのですが、その際、バランシンが、「真澄の音楽センスを知りたい」と踊るように求めたのが、このパ・ド・ドゥでした。</p>
<p>自分の実力が疑われていることに対し、一瞬、真澄は恐れを感じますが、レオンに力強く後押しされて、新しい第一歩を踏み出します。</p>
<p>「そうよ、レオンの『ドンキ』は超一級だものね！」と。</p>
<p>二人のパ・ド・ドゥは息もぴったりで、バランシンのテストにはとりあえず合格。</p>
<p>しかし、これから先、真澄はモダン・バレエの世界で自分を見失い、パートナーのレオンとも軋轢を生じます。<br />
このニューヨーク編は、『SWAN』における大きな見所の一つです。</p>
<p></br><br />
私のレオンに対するイメージは、かつて「アンファン・テリブル（恐るべき子供）」と言われ、現在は、パリ・オペラ座の芸術監督を務めるパトリック・デュポンかな。<br />
一度、生の舞台を見たことがあります。</p>
<p>セクシーで、情熱的で、弾けるような個性があり、文字通り「うっとり」しちゃう素敵なダンサーです。</p>
<p>こちらはパリ・オペラ座のエトワール、モニク・ルディエールとのリハーサル風景。<br />
真澄ちゃんともきっと、こんな感じだったんじゃないかしらね。</p>
<div class="myvideo">Patrick Dupond &amp; Monique Loudi&egrave;res in Don Quichotte<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-6"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<h3>§ 『ドン・キホーテ』に関するDVD・CD</h3>
<h6>ミハイル・バリシニコフの「ドン・キホーテ」 [DVD]</h6>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 52px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%86%E3%80%8D-DVD-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/B000CSUUHS%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000CSUUHS?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21YPKNFNZ4L._SL75_.jpg" width="52" height="75" border="0" alt="ミハイル・バリシニコフの「ドン・キホーテ」 [DVD]"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%86%E3%80%8D-DVD-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/B000CSUUHS%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000CSUUHS?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">ミハイル・バリシニコフの「ドン・キホーテ」 [DVD]</a> (DVD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>アメリカン・バレエ・シアター</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">￥ 2,800円</span>   <span style="font-size:11px">4点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">2,800円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
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</div></div>
<p>ドンキのDVDはたくさん出ているのですが、ダイナミックに楽しむなら、ミハイル・バリシニコフがおすすめ。<br />
こういうコミカルな演目は、難度の高い大技がピタリと決まる踊り手の方が見応えがあります。<br />
こちらはバリシニコフのバリエーション。セクシーで溜め息モノです。</p>
<p><p><a href="http://sanmarie.me/swan-6"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></p>
<h6>ドン=キホーテ パリ・オペラ座</h6>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 53px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%B3-%E3%82%AD%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%86-DVD-%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%AA-%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB/dp/B0000844CK%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0000844CK?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5107FmGDGYL._SL75_.jpg" width="53" height="75" border="0" alt="ドン=キホーテ [DVD]"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%B3-%E3%82%AD%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%86-DVD-%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%AA-%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB/dp/B0000844CK%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0000844CK?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">ドン=キホーテ [DVD]</a> (DVD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>ルグリ(マニュエル)ルグリ(マニュエル)</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">4,395円</span>   <span style="font-size:11px">9点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">3,600円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
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</div></div>
<p>華やかさとロマンティックを求めるなら、パリ・オペラ座がおすすめ。<br />
一世代前のゴールデン・カップル、マニュエル・ルグリとモニカ・ルディエールの現代的で、ハイセンスな踊りが楽しめます。<br />
ルグリとルディエールのバリエーションはこちらです。</p>
<p><p><a href="http://sanmarie.me/swan-6"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></p>
<h6>AVEC TETSUYA KUMAKAWA GRAND PAS DE DEUX~熊川哲也 バレエ名曲セレクション~</h6>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 75px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/TETSUYA-KUMAKAWA-GRAND-DEUX%7E%E7%86%8A%E5%B7%9D%E5%93%B2%E4%B9%9F-%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E5%90%8D%E6%9B%B2%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%7E/dp/B00005QCHA%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005QCHA?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31G6T78MZXL._SL75_.jpg" width="75" height="75" border="0" alt="AVEC TETSUYA KUMAKAWA GRAND PAS DE DEUX~熊川哲也 バレエ名曲セレクション~"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/TETSUYA-KUMAKAWA-GRAND-DEUX%7E%E7%86%8A%E5%B7%9D%E5%93%B2%E4%B9%9F-%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E5%90%8D%E6%9B%B2%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%7E/dp/B00005QCHA%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005QCHA?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">AVEC TETSUYA KUMAKAWA GRAND PAS DE DEUX~熊川哲也 バレエ名曲セレクション~</a> (CD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>オムニバス(クラシック), 熊川哲也</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">2,475円</span>   <span style="font-size:11px">17点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">1,770円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
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</div></div>
<p>ドンキも全曲聞くのはちょっと・・という方には、こちらがおすすめ。<br />
大人気の熊川氏がセレクトする美しいグラン・パ・ドドゥの名曲オムニバス。<br />
入門編としても最適です。<br />
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	Tags: <a href="http://sanmarie.me/tag/swan" title="有吉京子の「SWAN」" rel="tag">有吉京子の「SWAN」</a><br />
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		<title>有吉京子の『SWAN』を観る(5)　～『スパルタカスの慟哭』・永遠のパートナー、レオン登場～</title>
		<link>http://sanmarie.me/swan-5</link>
		<comments>http://sanmarie.me/swan-5#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 22:31:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[オペラ＆バレエ]]></category>
		<category><![CDATA[有吉京子の「SWAN」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sanmarie.me/swan-5</guid>
		<description><![CDATA[聖真澄は、アキレス腱を切った京極小夜子の代わりに、ボリショイで公演が予定されている『白鳥の湖』の主役をかけて、強敵ラリサ・マクシモーヴァ、そして真の天才リリアナ・マクシモーヴァと演技を競います。
ラリサとの競演では辛くも勝ちを取ったものの、十代にして「天上の芸術」を身に付けた天才リリアナに対しては恐怖が先行して実力を出しきることができません。
必死の思いで舞台に上がったものの、あまりの緊張に、演技の途中で音楽が聞こえなくなるというアクシデントに見舞われ、真澄は苦い敗北をかみしめます。

そんな彼女の前に現れたのが、ドイツ・シュトゥットガルトのバレエ学校からやって来たレオンハルト・フォン・クライスト。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>言わずと知れたバレエ漫画の金字塔。地方のバレエ教室の一生徒に過ぎなかった聖真澄が、ロシアの名教師アレクセイ・ミハイロフをはじめ、数多くの強敵や天才との出会いを通して、世界を代表するバレリーナへと成長していく物語。単なるスポ根的展開にとどまらず、人生とは何か、芸術とは何かを問いかける、深く哲学的な内容に仕上がっている。バレエに興味のない人や男性が読んでも学ぶところは多い名作だ。</p>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 56px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/Swan%E2%80%95%E7%99%BD%E9%B3%A5-1-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%90%89-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4253171575%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253171575?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21MY8RA8Z2L._SL75_.jpg" width="56" height="75" border="0" alt="Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Swan%E2%80%95%E7%99%BD%E9%B3%A5-1-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%90%89-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4253171575%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253171575?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)</a> (文庫)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>有吉 京子</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">590円</span>   <span style="font-size:11px">50点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">1円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>その名作漫画『SWAN』を読むのではなく観よう、というのが当サイトの企画です。</p>
<p>今、本が手元にないので、セリフなど細かいところはうろ覚えになっていますが、順を追って説明してまいります。</p>
<p>安くて上質な古本を一気に大人買いするなら『全巻漫画ドットコム』<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I01SG+G995Z6+1UAO+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F1585%2F17.html" target="_blank">SWAN スワン ［文庫版］ （1-14巻　全巻）　販売価格 : 4,140円(税込)</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1I01SG+G995Z6+1UAO+BW8O2" alt=""></p>
<h3>§ STORY</h3>
<p>聖真澄は、アキレス腱を切った京極小夜子の代わりに、ボリショイで公演が予定されている『白鳥の湖』の主役をかけて、強敵ラリサ・マクシモーヴァ、そして真の天才リリアナ・マクシモーヴァと演技を競います。<br />
ラリサとの競演では辛くも勝ちを取ったものの、十代にして「天上の芸術」を身に付けた天才リリアナに対しては恐怖が先行して実力を出しきることができません。<br />
必死の思いで舞台に上がったものの、あまりの緊張に、演技の途中で音楽が聞こえなくなるというアクシデントに見舞われ、真澄は苦い敗北をかみしめます。</p>
<p>そんな彼女の前に現れたのが、ドイツ・シュトゥットガルトのバレエ学校からやって来たレオンハルト・フォン・クライスト。<br />
後に永遠のパートナーとして結ばれるレオンは、大胆で、率直で、草壁飛翔や柳沢葵とはまったくタイプの違う男性でした。<br />
「誰だって、腹の底には、強烈な自我を秘めているんだ。あんただってエゴイストなんだ」と言い放つレオンに翻弄されながらも、心惹かれてゆく真澄。</p>
<p>そんなレオンが世界バレエコンクールで踊るのが、ボイショイ最高の権威であり振付家だったグリゴローヴィチの代表作『スパルカタス』。その激しく、奥から突き上げるような演技に、真澄は心をふるわされます。</p>
<p>バレエ『スパルタカス』は、紀元前73年から紀元前71年にかけてイタリア半島で起きた、古代ローマ共和国の剣闘士・奴隷による大規模な反乱の史実をもとに創作されました。<br />
ソビエトの民族意識を鼓舞するために制作されたともいわれるこの作品は、従来のクラシックバレエとは趣がまったく異なる男性中心のバレエです。<br />
美しいチュチュも無ければ、豪華な舞台装置もなく、「戦闘」「支配」「奴隷」「死」といった重厚なテーマが、男性中心の力強い舞踊によって描かれています。</p>
<p>物語は、ローマの闘将クラッススの支配によって奴隷に落とされたスパルタカスが、美しい妻フリジアの愛と支えによって仲間の解放と独立を誓い、闘いに赴くというものです。<br />
しかし、クラッススの愛人エギナの奸計とローマ軍の圧倒的な力の前に反乱軍は敗れ去り、スパルタカスは処刑されますが、その精神は永遠に生き続ける――というメッセージが込められています。</p>
<p>音楽は、「剣の舞」でお馴染みのハチャトリアン。<br />
全編、スペクタクルといった感じで非常に聞き応えがありますが、中でも最も美しく、有名なのが、「スパルタカスとフリジアのアダージョ」。<br />
反乱の最中、束の間の平和を味わったスパルタカスとフリジアですが、戦闘開始の知らせを受けると、スパルタカスは身を切られるような思いでフリジアに別れを告げ、戦場へ赴きます。<br />
このアダージョは、フリジアの深い愛と悲しみが非常に美しく描かれています。</p>
<p>ここでは、深い嘆きと悲しみをたたえながらも、決然と夫スパルタカスを送り出すマヤ・プリセツカヤの誇り高いフリジアを見てみましょう。</p>
<div class="myvideo">Maya Plisetskaya / Aram Khachaturyan &#8220;Spartacus&#8221;<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-5"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>こちらは、ボリショイの名花と謳われたリュドミラ・セメニャカと、元ボリショイの肉体派スターで、現在は英国で活躍中の（今も？）イレク・ムハメドフのアダージョです。<br />
プリセツカヤほど感情を全面に押し出した演技ではありませんが、美しくまとまっていると思います。<br />
セメニャカは膝から下のラインが独特で、遠い座席からでも、足を見るだけで「セメニャカだ」と分かるくらい。<br />
ボリショイの中ではスマートな技巧派でした。</p>
<div class="myvideo">Spartacus Act III &#8211; Spartacus and Phrygia (Bolshoi)<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-5"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>こちらは世界バレエコンクールでレオンが踊る『スパルタカスの慟哭』。<br />
剣闘志に落とされたスパルタカスは、クラッススの酒宴において、覆面を付けた別の剣闘志との戦いを強要されます。<br />
相手を殺し、覆面を取ってみると、それはスパルタカスの親友でした。<br />
人の命を弄び、幸福を踏みにじるクラッススとローマ軍に対し、仲間の解放と独立の為に立ち上がるスパルタカスの心象を描いたのがこの力強いソロ。<br />
『スパルタカス』は、当時、ボリショイで最高の男性舞踊家と言われたウラジーミル・ワシリーエフをイメージして創られただけに気品と迫力は随一。歴史的名演と言われています。<br />
（レオンの演技もさぞかし力強いものだったでしょうね。ついでにセクシー？）</p>
<div class="myvideo">Vladimir Vasiliev dances Spartacus スパルタカスの慟哭<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-5"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>奥様のエカテリーナ・マクシモーヴァもまたボリショイの花形スターであり、彼らはロシア・バレエのみならず世界の至宝として今に語り継がれています。<br />
ちなみに、真澄のライバルであるラリサ・マクシモーヴァ、リリアナ・マクシモーヴァの名前は、エカテリーナ・マクシモーヴァから取られたものに間違いないと思います。<br />
エカテリーナは、マヤ・プリセツカヤに並ぶ当時のボリショイの大スターだったのです。</p>
<p>こちらは『くるみ割り人形』の第三幕。<br />
エカテリーナの愛らしさに注目！<br />
（このＬＤも持っていたのですが、ポーランドに来る時、泣く泣く手放しました。再販はされていないようです。本当に残念です）</p>
<div class="myvideo">Nutcracker Grand Pas De Deux<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-5"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<h6>スパルタクス　ボリショイ・バレエ</h6>
<div class="subcolumns">
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<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%80%8C%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%8D%E5%85%A83%E5%B9%95-DVD-%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A4%E5%8A%87%E5%A0%B4%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E5%9B%A3/dp/B001AIRK0Y%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001AIRK0Y?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IaifN3H1L._SL75_.jpg" width="75" height="74" border="0" alt="ハチャトゥリアン:バレエ「スパルタクス」全3幕 [DVD]"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%80%8C%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%8D%E5%85%A83%E5%B9%95-DVD-%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A4%E5%8A%87%E5%A0%B4%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E5%9B%A3/dp/B001AIRK0Y%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001AIRK0Y?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">ハチャトゥリアン:バレエ「スパルタクス」全3幕 [DVD]</a> (DVD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>ボリショイ劇場バレエ団</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">&#8212;円</span>   <span style="font-size:11px">0点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">&#8212;円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>上記でも紹介しているイレク・ムハメドフ＆リュドミラ・セメニャカの映像です。<br />
ＮＨＫが撮影しているだけあって画像と音質も良好。カメラワークも上出来です。<br />
またクラッススを演じるアレクサンドル・ヴェトロフの凶暴で野性的な演技、愛人エギナを演じるマリア・ヴァーロフ？さん（名前忘れた！）の妖艶な踊りにも吸い寄せられます。<br />
これぞスペクタクル！という演出で、日本でも何度か来日公演されました。<br />
ボリショイ・ファンは必見のＬＤです。<br />
</p>
<h6>ハチャトゥリアン　「スパルタカス」＆「ガイーヌ」</h6>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
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<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%80%81%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%81%E4%BB%96-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%83%BC%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%A3-%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%A0/dp/B002GQ74IM%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002GQ74IM?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414Vw8dPR3L._SL75_.jpg" width="75" height="75" border="0" alt="ハチャトゥリアン:ガイーヌ、スパルタクス、他"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%80%81%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%81%E4%BB%96-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%83%BC%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%A3-%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%A0/dp/B002GQ74IM%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002GQ74IM?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">ハチャトゥリアン:ガイーヌ、スパルタクス、他</a> (CD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ハチャトゥリアン(アラム)</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">￥ 11,817円</span>   <span style="font-size:11px">2点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">11,817円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>とりあえず有名なアダージョだけ聴きたい、できれば有名な「剣の舞」も……という方には、こちらのCDがおすすめ。<br />
スパルタカスとガイーヌのおいしいとこどりCDです。<br />
私が持っているCDにはプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」の抜粋も入っていたのですが、このバージョンは今はもう発売されていないみたいです。<br />
<br />
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	Tags: <a href="http://sanmarie.me/tag/swan" title="有吉京子の「SWAN」" rel="tag">有吉京子の「SWAN」</a><br />
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		<title>有吉京子の『SWAN』を観る(4)　～「火の鳥」とマーゴ・フォンティーンの白鳥～</title>
		<link>http://sanmarie.me/swan-4</link>
		<comments>http://sanmarie.me/swan-4#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 21:54:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[オペラ＆バレエ]]></category>
		<category><![CDATA[有吉京子の「SWAN」]]></category>

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		<description><![CDATA[栄えあるモスクワでの公演『眠りの森の美女』で大成功を収めながらも、舞台でアキレス腱を切ってしまい、長期の療養生活を余儀なくされた京極小夜子。
一方、聖真澄は、各国の一流バレエ学校から集まった優秀な生徒たちと交流を深め、世界を広げていきます。

真澄のルームメイトで、英国のロイヤル・バレエ学校から留学してきたシドニー・エクランドは、勝ち気で、闘争心あふれるダンサー。ボリショイ・バレエ学校がその存在をひた隠しにする天才リリアナ・マクシモーヴァの練習を覗き見たり、真澄に競演を申し込んだり、非常に積極的で、「エースをねらえ」の宝力冴子っぽいキャラクターです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>言わずと知れたバレエ漫画の金字塔。地方のバレエ教室の一生徒に過ぎなかった聖真澄が、ロシアの名教師アレクセイ・ミハイロフをはじめ、数多くの強敵や天才との出会いを通して、世界を代表するバレリーナへと成長していく物語。単なるスポ根的展開にとどまらず、人生とは何か、芸術とは何かを問いかける、深く哲学的な内容に仕上がっている。バレエに興味のない人や男性が読んでも学ぶところは多い名作だ。</p>
<div class="subcolumns">
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<div style="width: 56px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/Swan%E2%80%95%E7%99%BD%E9%B3%A5-1-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%90%89-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4253171575%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253171575?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21MY8RA8Z2L._SL75_.jpg" width="56" height="75" border="0" alt="Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Swan%E2%80%95%E7%99%BD%E9%B3%A5-1-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%90%89-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4253171575%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253171575?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)</a> (文庫)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>有吉 京子</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">590円</span>   <span style="font-size:11px">50点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">1円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>その名作漫画『SWAN』を読むのではなく観よう、というのが当サイトの企画です。</p>
<p>今、本が手元にないので、セリフなど細かいところはうろ覚えになっていますが、順を追って説明してまいります。</p>
<p>安くて上質な古本を一気に大人買いするなら『全巻漫画ドットコム』<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I01SG+G995Z6+1UAO+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F1585%2F17.html" target="_blank">SWAN スワン ［文庫版］ （1-14巻　全巻）　販売価格 : 4,140円(税込)</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1I01SG+G995Z6+1UAO+BW8O2" alt=""></p>
<h3>§ STORY</h3>
<p>さて……。</p>
<p>栄えあるモスクワでの公演『眠りの森の美女』で大成功を収めながらも、舞台でアキレス腱を切ってしまい、長期の療養生活を余儀なくされた京極小夜子。<br />
一方、聖真澄は、各国の一流バレエ学校から集まった優秀な生徒たちと交流を深め、世界を広げていきます。</p>
<p>真澄のルームメイトで、英国のロイヤル・バレエ学校から留学してきたシドニー・エクランドは、勝ち気で、闘争心あふれるダンサー。ボリショイ・バレエ学校がその存在をひた隠しにする天才リリアナ・マクシモーヴァの練習を覗き見たり、真澄に競演を申し込んだり、非常に積極的で、「エースをねらえ」の宝力冴子っぽいキャラクターです。</p>
<p>そんな彼女が発表会で演じたのが、ストラヴィンスキー作曲の『火の鳥』。<br />
燃えさかるように激しい踊りで、真澄を圧倒します。</p>
<div class="myvideo">Diana Vishneva in Firebird<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-4"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>日本ではあまりプログラムに組まれない作品ですね。私も見たことがありません。<br />
ストラヴィンスキーの音楽もあまり聴かないせいか、この作品についてはほとんど無知でした（汗）</p>
<p>以下、ダンスマガジン「バレエって、何？」（1993年刊行）より引用。</p>
<blockquote><p>
この演目は、1910年、名うてのプロデューサーだったディアギレフ率いるバレエ・リュスがパリ・オペラ座で初演したのが始まりです。<br />
初期の物語は、<br />
「魔王カスチェイの棲む城に迷い込んだ王子イワンは、庭園で火の鳥を捕まえ、逃がしてやる代償に金の羽根を手に入れる。<br />
城には美しい王女が囚われており、イワンは王女に恋をする。<br />
いったんはカスチェイにつかまるイワンだが、黄金の羽根で呼びだした火の鳥が魔法で魔物達を踊らせている隙に、卵に閉じこめられたカスチェイの魂を破壊し、王女と結ばれる」<br />
というものでした。<br />
が、その後、著名な振付家らが様々な演出を創出し、二人の男性が火の鳥を踊るパルチザンの物語が生まれたり、両性具有的な商品が生まれたりと、初期の設定を超えて成長し続ける傑作です。
</p></blockquote>
<p>『SWAN』では、シドニーと真澄が技を競い合おうとした時、突然、二人の前にマーゴ・フォンティーンが現れます。<br />
「面白そうね、私にも見せて頂きたいわ」（このあたりの経緯は覚えてないです、ゴメンナサイ）<br />
すると、すかさずシドニーは、<br />
「私たちの踊りを見て頂けるのなら、『白鳥』をお願いします！」<br />
真澄にさえない勇気を見せて、マーゴの了承を取り付けます。<br />
突然、世界随一のプリマに踊りを見てもらえることになった真澄は、ガチガチに緊張して立ちつくすばかりでしたが、マーゴの優しい言葉にリラックスし、技ばかりではなく人間性も磨き抜かれた芸術家の在り方に深い感銘を受けるのでした。</p>
<p>「ちょっと手を動かしただけで、白鳥が羽ばたくみたいに」見えた、マーゴ・フォンティーン。<br />
その歴史的な名演がこちらです。</p>
<div class="myvideo">Swanlake,Margot Fonteyn,Rudolf Nurejev II<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-4"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>『白鳥の湖　第三幕』から。<br />
ヌレエフ版は、王子もオデットも死んでしまう、悲劇のエンディングなんですね。<br />
上記の音楽は、ボリショイのグリゴローヴィチ版では「黒鳥のパ・ド・ドゥ」で使われています。<br />
私としては、グリゴローヴィチ版の選曲が好きなのですが、これも結構いけるかな。</p>
<div class="myvideo">Swan Lake　～黒鳥のパ・ド・ドゥ～<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-4"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>奇跡のパートナー・シップと呼ばれた、ルドルフ・ヌレエフとのパ・ド・ドゥ。<br />
マーゴとの出会いについて、「この出会いこそ生涯を通じての最良の一瞬」というヌレエフの言葉が残っています。</p>
<div class="myvideo">Nureyev &#8211; Fonteyn &#8211; Le Corsaire　海賊<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-4"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>きっと世界中のファンが二人の舞台に見惚れたことでしょうね。<br />
私もライブで観たかったです☆</p>
<p>さて、聖真澄とシドニー・エクランドの競演ですが、マーゴのコメントは、<br />
「そちら（真澄）の方の踊りの方が印象に残りますね」<br />
それを聞いたシドニーは、<br />
「私の踊りのどこが悪いのですか？」<br />
と食って掛かります。すると、マーゴは、<br />
「良いとか悪いとかではなく、”印象に残る”のです」<br />
と優しく諭すのでした。<br />
　↑　ここもうろ覚えです。ぜひに原作を読んで下さい。<br />
このエピソードの前後に「芸術とは何か」が語られています。<br />
読み応えのある巻です。<br />
確か、3巻だったと記憶。</p>
<h3>§ 『火の鳥』に関するCD・DVD</h3>
<h6>Firebird / Les Noces [DVD] [Import] (2001)</h6>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 52px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/Firebird-Noces-DVD-Leanne-Benjamin/dp/B0000714CM%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0000714CM?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4124x3XvS0L._SL75_.jpg" width="52" height="75" border="0" alt="Firebird / Les Noces [DVD] [Import]"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Firebird-Noces-DVD-Leanne-Benjamin/dp/B0000714CM%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0000714CM?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">Firebird / Les Noces [DVD] [Import]</a> (DVD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>Leanne Benjamin, Jonathan Cope, David Drew, Genesia Rosato</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">￥ 1,748円</span>   <span style="font-size:11px">9点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">1,748円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>残念ながら、「火の鳥」の全幕DVDは日本では発売されておらず、インポートのみになります。<br />
こちらのDVDはリュージョンフリーなので、日本のプレイヤーでも再生できます。<br />
レビューも上々で、とりあえず全幕見てみたい方におすすめです。</p>
<p>パ・ド・ドゥの一部がYouTubeで公開されています。<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-4"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></p>
<p></p>
<h6>ストラヴィンスキー:火の鳥　エルネスト・アンセルメ指揮</h6>
<div class="subcolumns">
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</span></p>
</p>
</p></div>
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</div></div>
<p>CDとして全曲聞くなら、こちらの定番がおすすめ。<br />
値段も手頃で、初めての一枚として満足しそう。<br />
私自身は、シャルル・デュトワ指揮 モントリオール交響楽団がおすすめですが、今は廃盤。<br />
中古で4000円の高値が付いています。</p>
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	Tags: <a href="http://sanmarie.me/tag/swan" title="有吉京子の「SWAN」" rel="tag">有吉京子の「SWAN」</a><br />
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		<title>有吉京子の『SWAN』を観る(3)　～「眠りの森の美女」～</title>
		<link>http://sanmarie.me/swan-3</link>
		<comments>http://sanmarie.me/swan-3#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 21:41:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[オペラ＆バレエ]]></category>
		<category><![CDATA[有吉京子の「SWAN」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sanmarie.me/swan-3-2</guid>
		<description><![CDATA[言わずと知れたバレエ漫画の金字塔。地方のバレエ教室の一生徒に過ぎなかった聖真澄が、ロシアの名教師アレクセイ・ミハイロフをはじめ、数多くの強敵や天才との出会いを通して、世界を代表するバレリーナへと成長していく物語。単なるス <a href="http://sanmarie.me/swan-3#more-11966'" class="more-link">続きを見る»</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>言わずと知れたバレエ漫画の金字塔。地方のバレエ教室の一生徒に過ぎなかった聖真澄が、ロシアの名教師アレクセイ・ミハイロフをはじめ、数多くの強敵や天才との出会いを通して、世界を代表するバレリーナへと成長していく物語。単なるスポ根的展開にとどまらず、人生とは何か、芸術とは何かを問いかける、深く哲学的な内容に仕上がっている。バレエに興味のない人や男性が読んでも学ぶところは多い名作だ。</p>
<div class="subcolumns">
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<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/Swan%E2%80%95%E7%99%BD%E9%B3%A5-1-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%90%89-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4253171575%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253171575?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21MY8RA8Z2L._SL75_.jpg" width="56" height="75" border="0" alt="Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)"/></a></p></div>
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<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Swan%E2%80%95%E7%99%BD%E9%B3%A5-1-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%90%89-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4253171575%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253171575?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)</a> (文庫)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>有吉 京子</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">590円</span>   <span style="font-size:11px">50点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">1円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>その名作漫画『SWAN』を読むのではなく観よう、というのが当サイトの企画です。</p>
<p>今、本が手元にないので、セリフなど細かいところはうろ覚えになっていますが、順を追って説明してまいります。</p>
<p>安くて上質な古本を一気に大人買いするなら『全巻漫画ドットコム』<br />
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<h3>§ STORY</h3>
<p>かくして、ロシアの天才少女、ラリサ・マクシモーヴァとの『ジゼル』の競演で、その実力を認められた京極小夜子は、日本を代表するプリマとして、栄えあるボリショイ劇場のステージに上がります。<br />
演目は、『眠りの森の美女』。</p>
<p>「SWAN」での説明によると、「精神的にキツイのが“ジゼル”で、肉体的にキツイのが“眠り”」とのこと。<br />
確かに全幕通して、ほとんど出ずっぱりで、しかも各幕ごとに見せ場となるソロがあったり、パ・ド・ドウがあったり、失速せずに踊り抜くのは大変だろうなと思います。</p>
<p>そんな『眠りの森の美女』の見所は、何と言っても、オーロラ姫の誕生日、四人の王子のプロポーズを受けて踊る「バラのアダージョ」でしょう。<br />
クライマックス、ポアントで、アティチュードの姿勢を保ちながら、四人の王子と踊る部分はプロでも緊張するという難度Cの大技です。</p>
<p>ここは、英国ロイヤルが誇る旬のプリマ、アリーナ・コヨカルのオーロラ姫を見てみましょう。<br />
曲もチャイコフスキーらしい愛らしさで、思わず見惚れてしまいます。<br />
オーロラ姫のチュチュも、真っ白だったり、マッシュルーム型（？）だったり、いろいろあるのですが、私はやはりピンク色で、短めのチュチュが好きですね♪</p>
<div class="myvideo">Alina Cojocaru, Rose Adagio (Part 1)<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-3"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<div class="myvideo">Alina Cojocaru, Rose Adagio (Part 2)<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-3"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>『眠り』は英国ロイヤルバレエのお家芸なのですが、私が見に行ったロイヤルの公演では、デボラ・ブルさんという、日本ではあまり名の知られていないプリマがオーロラ姫を踊られました。<br />
しかし、相当緊張されていたのか、見せ場のアティチュードで足がぶるぶる震えて、今にも落ちんばかりだったのです。<br />
でも、必死で持ちこたえようとする気迫が会場いっぱいに広がって、見事、成功した時には、会場中が割れんばかりの拍手と歓声で、大変な盛り上がりでした。<br />
この難度Ｃのアティチュードも微動だにすることなく、バシバシ決める世界的プリマは大勢いるのですけど、完璧に踊るばかりが全てではない、断じて失敗の許されない生の舞台で、気迫を込めて踊る姿こそが観客の胸を打つのだ――と考えさせられる出来事でした。<br />
後にも先にも、あれほど盛り上がったローズ・アダージョは、デボラ・ブルさん、ただ一人です。</p>
<p>さて、小夜子のオーロラ姫は、目の肥えたロシア人観客を魅了し、舞台も佳境にさしかかります。<br />
これは日本人初の快挙となるかと思われた時、誰のセリフだったか忘れたが、（ラリサだったけな？）<br />
「<strong>だけど、彼女は、最大の見せ場である第三幕を踊っていないのよ</strong>」<br />
という言葉がありました。</p>
<p>そうです、第三幕は「オーロラ姫とデジレ王子の結婚式」。<br />
ここで踊られる愛のパ・ド・ドゥこそ、全幕の要といっても過言ではありません。<br />
しかも、相当に疲れの出る第三幕で、最高の踊りを見せなくてはならないのですから、プロのダンサーでさえ「キツイ」と感じるのは当然至極と思います。</p>
<p>こちらは、一世代前のロイヤルの名プリマ、ヴィヴィアナ・デュランテのパ・ド・ドゥです。</p>
<div class="myvideo">Sleeping Beauty Act III Pas De Deux Viviana Durante<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-3"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>バリエーションもとても綺麗。</p>
<div class="myvideo">Aurora Variation<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-3"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>こちらは、青い鳥のパ・ド・ドゥ。<br />
この演目も非常に人気があって、ガラ・コンサートでもよく取り上げられます。<br />
京極小夜子と草壁飛翔もコンクールで踊っていましたね。<br />
「男性も、ダンスール・ノーブルとしてのマナーをわきまえている」<br />
というようなセリフがありました。</p>
<div class="myvideo">Sleeping Beauty Princess Florine Bluebird Pas de Deux<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-3"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>こちらは、オーロラ姫を幸せに導くリラの精の踊り。<br />
『眠り』では、オーロラ姫に次ぐ非常に重要なパートです。<br />
オーロラ姫一人がいくら頑張っても、リラの精に威厳と優しさが無く、存在感が薄いと、舞台全体が白けてしまいます。<br />
（来日公演にそういうのがありました）</p>
<p>キーロフでは、ユリア・マハリナが非常に美しいリラの精を披露していました。<br />
ラリッサ・レジュニナのオーロラ姫、ファルフ・ルジマトフのデジレ王子という魅惑の組み合わせです。<br />
このビデオでは5分以降にマハリナのソロを見ることができます。<br />
お姉さまのような、温かく、優しい感じのリラの精です。</p>
<div class="myvideo">THE SLEEPING BEAUTY (Lezhnina-Ruzimatov, Kirov 1989) &#8211; 3/14<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-3"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>この時、主役のレジュニナは18歳。次のキーロフのスターと目されていましたが、その後はあまりぱっとしなかったような……。<br />
このオーロラ姫も、なんかヨタヨタとして危なっかしいのだけれど、それがまた初々しくて、可愛らしい。<br />
そう考えると、オーロラ姫は超絶技巧ばっちりのベテランが踊るより、デビューして間もないお嬢ちゃんが踊る方がより魅力的――かもしれないですね。</p>
<div class="myvideo">ラリサ・レジュニナのTHE SLEEPING BEAUTY 　ローズ・アダージョ<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-3"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>最後に、「英国の至宝」と呼ばれ、オーロラ姫を最大の当たり役としていたマーゴ・フォンティーンの映像をどうぞ。<br />
躍動感あふれる演技です。</p>
<div class="myvideo">Margot Fonteyn dances Sleeping Beauty (vaimusic.com)<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-3"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>さて、全幕を完璧に踊り通し、一夜で世界のプリマになったかに見えた小夜子ですが、次の日の公演で、彼女はアキレス腱を切ってしまい、長い療養生活を余儀なくされます。<br />
原因は、何の準備もないままの、ラリサとの無理な競演でした。</p>
<p>そして、この一件が、聖真澄の運命を大きく変えることになります。。。</p>
<h3>§ 「眠りの森の美女」に関するDVD・CD</h3>
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<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 53px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/Sleeping-Beauty-DVD-Tcahikovsky/dp/B00005NG0Y%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005NG0Y?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MRE543Y7L._SL75_.jpg" width="53" height="75" border="0" alt="Sleeping Beauty [DVD] [Import]"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Sleeping-Beauty-DVD-Tcahikovsky/dp/B00005NG0Y%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005NG0Y?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">Sleeping Beauty [DVD] [Import]</a> (DVD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>Tcahikovsky, Kirov Ballet</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">￥ 3,192円</span>   <span style="font-size:11px">9点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">3,192円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
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</div></div>
<p>1989年6月カナダ・モントリオールでの公演のライブ版。<br />
オーロラ姫は、当時、キーロフの若手No.1だった、ラリサ・レジュニナ、デジレ王子は、キーロフが誇るエキゾチックな貴公子、ファルフ・ルジマトフ。</p>
<p>これぞ「キーロフ！」といった感じの、非常にクラシックな演出と、目もくらむほど豪華な舞台装置が素晴らしい。<br />
他のプリマの名演に目が馴染んでいれば、レジュニナのオーロラ姫は物足りなく感じるだろうが、その若さや未熟さが、かえって初々しく、魅力的。<br />
ルジマトフが、妙に舞台馴れしているだけに、レジュニナのぐらぐらアラベスクによってバランスが取れて、良いカップリングだと思う。<br />
悪の妖精カラボスは男性ダンサーが演じているが、これまた演技達者で、私が見た中では一番上手。<br />
リラの精のユリヤ・マハリナも、肉感的で存在感があり（レジュニナが若いだけに、お姉さまという感じ）、彼女だけでも一見の価値有り。</p>
<p>【Amazon　レビューより】<br />
プロローグから始まり１幕~３幕まで夢中で見ました。<br />
レジュニナのオーロラ姫はローズアダージオで腕がプルプル震えていたり、ところどころ着地がぐらついたりと技術的に気になる点はありましたが、若さが良く表現されていて、とてもかわいらしかったです。<br />
デジレ王子のルジマトフも跳躍がとても高く、男性にしては高いアラベスクに改めて惚れ惚れしました。<br />
リラの精のマハリナもとても素晴らしかったです。<br />
プロローグよりは３幕に向けてだんだん良くなっている感じでした。<br />
プロローグと３幕はクラシックチュチュですが、２幕ではロングのジョーゼットのような衣装で、こちらも素敵でした。<br />
プロローグでは６人の妖精達のバリエーション、３幕ではダイヤモンドの精のバリエーションや金・銀・サファイアの精のパドトロワ、赤ずきんちゃんと狼のバドドゥ、長靴を履いた猫のパドドゥ、青い鳥のグランパドドゥもあります。<br />
発表会等で参考にされたい方にもオススメです。<br />
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&#038;dl=1&#038;uid=NULLGWDOCOMO&#038;lc=msn&#038;a=B0029V4HAM&#038;at=ma046-22&#038;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html&tag=ma046-22" alt="英国ロイヤル・バレエ団「眠れる森の美女」(プロローグ付・全3幕) [DVD]" rel="nofollow">英国ロイヤル・バレエ団「眠れる森の美女」(プロローグ付・全3幕) [DVD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&#038;l=msn&#038;o=9&#038;a=B0029V4HAM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 53px; float: left; margin-right: 5px;">
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<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E5%9B%A3%E3%80%8C%E7%9C%A0%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%A3%AE%E3%81%AE%E7%BE%8E%E5%A5%B3%E3%80%8D-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0%E4%BB%98%E3%83%BB%E5%85%A83%E5%B9%95-DVD-%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E5%9B%A3/dp/B0029V4HAM%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0029V4HAM?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">英国ロイヤル・バレエ団「眠れる森の美女」(プロローグ付・全3幕) [DVD]</a> (DVD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>英国ロイヤル・バレエ団, アリーナ・コジョカル, フェデリコ・ボネッリ, マリアネラ・ヌニェス, 佐々木陽平</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">3,959円</span>   <span style="font-size:11px">8点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">3,959円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>英国ロイヤルの名花、アリーナ・コヨカルの可憐なオーロラ姫が堪能できる一枚。<br />
『眠り』は英国ロイヤルのお家芸だけあって、装置も、演出も超一級。<br />
いかにもお伽噺らしい、ファンタジックな舞台が楽しめます。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&#038;dl=1&#038;uid=NULLGWDOCOMO&#038;lc=msn&#038;a=B000O78X3K&#038;at=ma046-22&#038;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html&tag=ma046-22" alt="チャイコフスキー:バレエ「眠りの森の美女」全曲" rel="nofollow">チャイコフスキー:バレエ「眠りの森の美女」全曲</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&#038;l=msn&#038;o=9&#038;a=B000O78X3K" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
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<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%80%8C%E7%9C%A0%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%81%AE%E7%BE%8E%E5%A5%B3%E3%80%8D%E5%85%A8%E6%9B%B2-%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%83%BC%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%A3-%E3%83%9C%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89/dp/B000O78X3K%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000O78X3K?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RcMG9dWHL._SL75_.jpg" width="75" height="63" border="0" alt="チャイコフスキー:バレエ「眠りの森の美女」全曲"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%80%8C%E7%9C%A0%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%81%AE%E7%BE%8E%E5%A5%B3%E3%80%8D%E5%85%A8%E6%9B%B2-%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%83%BC%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%A3-%E3%83%9C%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89/dp/B000O78X3K%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000O78X3K?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">チャイコフスキー:バレエ「眠りの森の美女」全曲</a> (CD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団 ボニング(リチャード)</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">2,925円</span>   <span style="font-size:11px">8点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">2,925円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
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</div></div>
<p>舞台に興味をもったら、全曲盤もぜひ聞いてみたい。<br />
最近の録音で楽しむならこちらがおすすめ。<br />
「眠り」に関しては不思議と録音が少なく、私が持っている『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005F6U5?ie=UTF8&amp;tag=ma046-22" rel="nofollow">スイス・ロマンド交響楽団の名盤</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00005F6U5" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" />』は今や中古で1万2千円の値がついています。びっくり・・<br />
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	Tags: <a href="http://sanmarie.me/tag/swan" title="有吉京子の「SWAN」" rel="tag">有吉京子の「SWAN」</a><br />
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		<title>有吉京子の『SWAN』を観る(2)　～カルラ・フラッチの「ジゼル」～</title>
		<link>http://sanmarie.me/swan-2</link>
		<comments>http://sanmarie.me/swan-2#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 20:48:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[オペラ＆バレエ]]></category>
		<category><![CDATA[有吉京子の「SWAN」]]></category>

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		<description><![CDATA[かくして、国立バレエ学校の一期生となった聖真澄は、モスクワで公演される『眠りの森の美女』の主役・オーロラ姫を希望し、勝ち気なクラスメートの由加さんや、京極小夜子と競いますが、やはり実力の差で主役抜擢は叶いませんでした。
しかしながら、ロシアの名教師アレクセイ・ミハイロフの徹底した基礎訓練により、真澄の踊りは著しい進歩を遂げます。
一行は、公演の成功に夢を膨らませて、モスクワを目指します。
しかし、到着した彼らを待ち受けていたのは、天才少女と呼ばれるラリサ・マクシモーヴァの挑戦でした。
京極小夜子は、国立バレエ学校と日本人ダンサーの誇りを懸けて、ラリサの挑戦を受け入れます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>言わずと知れたバレエ漫画の金字塔。地方のバレエ教室の一生徒に過ぎなかった聖真澄が、ロシアの名教師アレクセイ・ミハイロフをはじめ、数多くの強敵や天才との出会いを通して、世界を代表するバレリーナへと成長していく物語。単なるスポ根的展開にとどまらず、人生とは何か、芸術とは何かを問いかける、深く哲学的な内容に仕上がっている。バレエに興味のない人や男性が読んでも学ぶところは多い名作だ。</p>
<div class="subcolumns">
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<div style="width: 56px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/Swan%E2%80%95%E7%99%BD%E9%B3%A5-1-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%90%89-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4253171575%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253171575?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21MY8RA8Z2L._SL75_.jpg" width="56" height="75" border="0" alt="Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Swan%E2%80%95%E7%99%BD%E9%B3%A5-1-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%90%89-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4253171575%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253171575?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)</a> (文庫)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>有吉 京子</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">590円</span>   <span style="font-size:11px">50点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">1円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
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</div></div>
<p>その名作漫画『SWAN』を読むのではなく観よう、というのが当サイトの企画です。</p>
<p>今、本が手元にないので、セリフなど細かいところはうろ覚えになっていますが、順を追って説明してまいります。</p>
<p>安くて上質な古本を一気に大人買いするなら『全巻漫画ドットコム』<br />
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<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1I01SG+G995Z6+1UAO+BW8O2" alt=""></p>
<h3>§ STORY</h3>
<p>かくして、国立バレエ学校の一期生となった聖真澄は、モスクワで公演される『眠りの森の美女』の主役・オーロラ姫を希望し、勝ち気なクラスメートの由加さんや、京極小夜子と競いますが、やはり実力の差で主役抜擢は叶いませんでした。<br />
しかしながら、ロシアの名教師アレクセイ・ミハイロフの徹底した基礎訓練により、真澄の踊りは著しい進歩を遂げます。<br />
一行は、公演の成功に夢を膨らませて、モスクワを目指します。<br />
しかし、到着した彼らを待ち受けていたのは、天才少女と呼ばれるラリサ・マクシモーヴァの挑戦でした。<br />
京極小夜子は、国立バレエ学校と日本人ダンサーの誇りを懸けて、ラリサの挑戦を受け入れます。</p>
<p>この時、ラリサが申し出た演目が、アダン作曲の『ジゼル』です。</p>
<p>『ジゼル』は、ロマンチック・バレエの極致とも言うべき古典バレエの名作です。</p>
<h3>§ STORY</h3>
<p>可憐な村娘のジゼルは、ロイスと名乗る素敵な青年と恋に落ち、幸せに夢を膨らませます。<br />
しかし、ロイスの正体は、シレジアの公爵アルブレヒトであり、マチルダという美しい婚約者まであったのでした。<br />
その事実を、嫉妬に燃える幼馴染みのヒラリオンから知らされたジゼルは、哀しみの余り、狂気の中で息を引き取ります。<br />
その頃、愛に破れ、乙女のまま死んだ娘はウィリ（精霊）となり、森に迷い込んだ者を死ぬまで踊らせて呪い殺すという言い伝えがありました。<br />
そして、ジゼルもまた、ウィリの女王ミルタの支配する森で精霊となって現れます。<br />
そうとは知らず、ジゼルの墓を訪れたヒラリオンは、ウィリたちに取り囲まれ、沼に突き落とされて息絶えます。<br />
続いて、ウィリたちは、同じくジゼルの墓の前で嘆くアルブレヒトを取り囲み、死ぬまで踊るよう迫りますが、ジゼルの必死の懇願によって、アルブレヒトは命を取り留めます。<br />
死んでもなお、愛は永遠であることを告げながら、ジゼルは朝日の中に消えてゆくのでした。<br />
</p>
<p>『ジゼル』は、第一幕を可憐な村娘、第二幕を慈愛に満ちた精霊と、踊り分けなくてはならない為、ダンサーにとって非常に難しい役柄の一つとされています。<br />
（ダンサーによっては、第一幕は得意だけど第二幕がイマイチというように、バランス良く踊ることが難しい）<br />
『SWAN』では、ラリサが第１幕を、小夜子が第２幕を踊ることになりますが、ラリサがジゼルのソロを踊って見せた時、周囲の人が口々に騒ぐ、</p>
<p>「彼女は、××ポワント（？）を完全にマスターしている（水鳥のような足さばき）」<br />
<font>「ジゼルを踊らせたら天下一品と言われたカルラ・フラッチ以来の舞だ」</font><br />
「天才だ、やはり天才だ！！」</p>
<p>……の、カルラ・フラッチの『ジゼル』が、こちらです。</p>
<div class="myvideo">Carla Fracci as Giselle 第一幕ソロ<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-2"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>運が良ければ、Youtubeで全編を見ることが出来ます。「<strong>giselle fracci</strong>」で検索してみて下さい。</p>
<p>現在、Part1のリンク先はこちらです。　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=X7Zlc7SUrzc">http://www.youtube.com/watch?v=X7Zlc7SUrzc</a></p>
<h3>§ カルラ・フラッチについて</h3>
<p>カルラ・フラッチは、ミラノ・スカラ座で活躍した、２世代ぐらい前の名プリマです。<br />
（その次はアレッサンドラ・フェリが有名か。彼女も『ジゼル』を得意としています）<br />
共演は、エリック・ブルーンとアメリカン・バレエ・シアターで、バレエのビデオにしては珍しく、劇画タッチの演出がなされています。話運びが非常に分かりやすいです。<br />
上記の映像は葡萄の収穫を祝うパレードに続くソロのパートですが、『ジゼルの第一幕のバリエーション』と言えば、たいていこのソロ・パートを指します。<br />
『SWAN』で「水鳥のような足さばきが……」と表現される動きがどのようなものか、これでお分かり頂けるのではないかと思います。<br />
カルラ・フラッチも足さばきが非常に丁寧で可憐ですよね。<br />
物語は、幸せの絶頂で、ヒラリオンがロイスの正体をばらし、悲劇へと突き進みます。</p>
<p>（有名なジゼルのソロは、動画3分過ぎから始まります）</p>
<div class="myvideo">カルラ・フラッチのジゼル　第一幕ソロ<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-2"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>
お次が第２幕。<br />
結婚前に死んで精霊となった乙女たち（ウィリ）の登場です。<br />
ここで重要な役割を果たすのが、ウィリの女王ミルタ。恐ろしい精霊でありながら、女王の気品と威厳をたたえた難しい役柄です。<br />
第２幕の冒頭、ウィリたちが登場する場面はコールド・バレエの見せ所でもあり、このパートでバレエ団の実力が分かるといっても過言ではないでしょう。<br />
ミルタに威厳がなく、コールドが乱れるとやはり白けますね。<br />
ちなみに、ウィリたちが胸の前で両腕を組むポーズは、乙女たちの純潔（処女性）を表現しているそうです。<br />
（これもSWANで語られていたはず）</p>
<div class="myvideo">GISELLE (Fracci-Bruhn, ABT 1969) 　第二幕　精霊の登場<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-2"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>ミルタを演じているのは、トニー・ランダーさん（確か）という方なのですが、私が観た中では、一番威厳のある女王でした。特に、ヒラリオンを沼に突き落とす場面は、迫力満点で、コワイです。</p>
<p>
一方、カルラ・フラッチの第二幕はどうでしょうか。<br />
明るい村娘から一転して、重量感の無い精霊を演じるわけですから、これは非常に難しいですよね。<br />
カルラの精霊ジゼルは、安定感があり、情感あふれる演技だと思います。</p>
<p>『SWAN』では、京極小夜子が美しい第2幕を演じ、「日本にはこんな優れたダンサーもいるのか」と、ラリサはじめロシア側を納得させました。<br />
しかし、旅の疲れも癒えないまま、足の筋肉を十分に伸ばすことなく無理に踊ったことが災いして、『眠り』の公演途中でアキレス腱を切ってしまいます。<br />
この一件が、真澄に更なる試練を課して、好敵手ラリサ・マクシモーヴァ、そして真の天才少女リリアナ・マクシモーヴァとの『白鳥の湖』の主役争いへと発展します。</p>
<p>こちらは、己の過ちを悔い、一人秘かにジゼルの墓を訪れるアルブレヒト。<br />
そんな彼の前に幻想となって現れるジゼル。<br />
彼女が手に持っているのはローズマリーの枝で、花言葉は「私を忘れないで」です。<br />
ローズマリーは魔法の象徴とも言われています。</p>
<div class="myvideo">GISELLE (Fracci-Bruhn, ABT 1969) 第二幕　アルブレヒトとジゼル<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-2"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>こちらが感動のエンディング。<br />
ジゼルの変わらぬ愛に救われて、今度こそ本当に魂から生まれ変わったアルブレヒト。</p>
<p>『SWAN』では、世界バレエ・コンクールにおいて、京極小夜子と天才リリアナ・マクシモーヴァが第２幕で競うのですが、まるで重力を感じさせない透明感のあるジゼルを演じるリリアナに対し、小夜子は人間的な情感を前面に打ち出して、まったく対照的な演技をして見せます。<br />
真澄曰く、「ジゼルは死んでもアルブレヒトを愛し続ける。リリアナの演技にはアルブレヒトへの愛が見えないわ」。<br />
しかし、第２幕の抜粋だけでは、小夜子の理想とするジゼルを表現しつくすことは困難であり、審査の結果はリリアナの勝利になります。</p>
<p>私もいろんなジゼルを観ましたが、確かに、完全に精霊になりきってしまうダンサーと、人間としての存在感を残しながら演じるダンサーと二通りあるなあ、というのは感じます。<br />
私としては、後者のジゼルを評価したいのですが、プロの目で見ればどうなのでしょうね。</p>
<div class="myvideo">ジゼルのエンディング<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-2"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<h3>§ ジゼルに関するCD・DVD</h3>
<p>『ジゼル』　カルラ・フラッチ＆アメリカン・バレエ・シアター</p>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 75px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%80%8A%E3%82%B8%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%80%8B-DVD-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%81-%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%A9/dp/B0000E6FT8%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0000E6FT8?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21RF3HEN0XL._SL75_.jpg" width="75" height="74" border="0" alt="バレエ《ジゼル》 [DVD]"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%80%8A%E3%82%B8%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%80%8B-DVD-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%81-%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%A9/dp/B0000E6FT8%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0000E6FT8?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">バレエ《ジゼル》 [DVD]</a> (DVD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>フラッチ(カルラ), ブルーン(エリック), アメリカン・バレエ・シアター</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">￥ 3,800円</span>   <span style="font-size:11px">8点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">3,800円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>私もビデオで買いましたが、時代を経ても色褪せない素晴らしい演技だと思います。画像の質も良好です。<br />
ドラマ仕立ての演出も面白く、初心者にもバレエ通にもお薦めの一本です。<br />
ちなみにコールド・バレエの中に、後のABTのスターとなるダンサーが踊っているらしいのですが、名前も忘れました。ファンなら気が付くかもしれません。<br />
しかし、この名盤もついに廃盤になり、マーケットプレイスでしか入手できなくなりましたね。<br />
本当に残念です・・。<br />
</p>
<h6>アダン:バレエ「ジゼル」全曲</h6>
<div class="subcolumns">
<div style="border: 1px solid #000; padding: 5px; margin: 15px 0; background: url(http://sanmarie.me/wp-content/plugins/amazonsimpleadmin/img/amazon_JP_small.gif) right bottom no-repeat #ffffff;">
<div style="width: 75px; float: left; margin-right: 5px;">
<p>		<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%B3-%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%80%8C%E3%82%B8%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%80%8D%E5%85%A8%E6%9B%B2-%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%AD%8C%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%A3-%E3%83%9C%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89/dp/B000O78WZO%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000O78WZO?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fWqpOOAuL._SL75_.jpg" width="75" height="66" border="0" alt="アダン:バレエ「ジゼル」全曲"/></a></p></div>
<div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%B3-%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%80%8C%E3%82%B8%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%80%8D%E5%85%A8%E6%9B%B2-%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%AD%8C%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%A3-%E3%83%9C%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89/dp/B000O78WZO%3FSubscriptionId%3DAKIAIURSSXSVWELFZUZQ%26tag%3Dma046-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000O78WZO?tag=ma046-22" target="_blank" rel="nofollow">アダン:バレエ「ジゼル」全曲</a> (CD)<br />
		<span style="font-size: 0.8em;">by <strong>モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団 ボニング(リチャード)</strong></span></p>
<p>価格: <span style="color: #990000; font-weight: bold;">2,021円</span>   <span style="font-size:11px">10点の在庫あり 中古価格</span> <span style="color: #990000; font-weight: bold;">2,021円より<br />
</span></p>
</p>
</p></div>
<div style="clear: both;"></div>
</div></div>
<p>全曲盤のCDも音質の良いのがでてきましたね。<br />
私が持っているのは、一昔前の『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005F6TL?ie=UTF8&amp;tag=ma046-22" rel="nofollow">カラヤン盤</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00005F6TL" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" />』<br />
録音は古いですが、音質は決して古くないです。<br />
いかにも「カラヤン！」な華やかなジゼルが楽しめます。</p>
<h3>§ ジゼル あれこれ</h3>
<p>その他のジゼルも観てみましょう。</p>
<p>こちらは、カルラの後輩とも言うべきアレッサンドラ・フェリのジゼルです。<br />
彼女もまた、ミラノ・スカラ座で活躍し、ジゼルの名手と言われる世界的プリマです。<br />
ウィリの呪いから愛するアルブレヒトを守るために、心を込めて踊るジゼルが感動的ですね。</p>
<div class="myvideo">Alessandra Ferri Giselle Finale<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-2"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>今が旬のアリーナ・コジョカルのジゼル。ロイヤル・バレエ団の花形プリマです。<br />
手足が繊細で、ロイヤルらしい上品な踊りができるダンサーです。</p>
<div class="myvideo">Alina Cojocaru &amp; Johan Kobborg in Giselle Act 2<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-2"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>こちらは、やはりジゼルの名手と言われたナタリア・マカロワの歴史的ビデオ。<br />
卓越したテクニックに深い演技力が素晴らしいです。ぜひ全編通してごらんください。</p>
<div class="myvideo">Giselle Natalia Bessmertnova Mikhail Lavrovsky Bolshoi Ballet 1975 1/9<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-2"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p>こちらは天才ダンサー、ミハイル・バリシニコフの第二幕ソロ。<br />
高さのあるジャンプに、足先まで神経の行き届いた踊りは溜め息もの。<br />
まさに完璧！です。</p>
<div class="myvideo">Mikhail Baryshnikov in Giselle<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/swan-2"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p></p>
<p>『ジゼル』のDVD　その他<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000H5U14S?ie=UTF8&amp;tag=ma046-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000H5U14S" rel="nofollow"><br />
ジゼル(全2幕)　スヴェトラーナ・ザハロワ　＆　ミラノ・スカラ座</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000H5U14S" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" /><br />
これは観たことがないです。今が旬のダンサーです。</p>
<p>・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FPX12Y?ie=UTF8&amp;tag=ma046-22" rel="nofollow">ジゼル 全2幕　ガリーナ・メゼンツェワ　＆　キーロフ・バレエ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000FPX12Y" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" /><br />
メゼンツェワも２世代ぐらい前の名プリマですが、演技は良いですよ。オーソドックスなジゼルです。<br />
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