ザ・ポリス&スティングの聴き方 『孤独のメッセージ』と『ウォーキング・オン・ザ・ムーン』

The Policeとスティング スティングもいろんな語録を残している人だが、私が一番好きな言葉は、 「オレより上手に歌うやつはたくさんいるが、オレのように歌えるやつはいない」 これが『自尊心』。 本当の意味での『自信』というものです。 歌に限らず、絵で [...] Read More →

アメリカ人に「ホイットニー・ヒューストン」と言うと爆笑される理由

ホイットニー・ヒューストン 2012/02/12 追記 先ほど、インターネットのニュースでホイットニーの訃報を知りました。 私にとってはマイケル・ジャクソンの死より悲しみが深いです。 もう以前のような活躍は難しいとしても、どこかで歌い続けて欲しかっ [...] Read More →

チャイコフスキーのバイオリン協奏曲が輝くハートフル・コメディ映画『オーケストラ!』

映画「オーケストラ!」 クラシック音楽をテーマにした映画と言えば、やたら高尚だったり、やたらシリアスだったり、こちらも身構える作品が主流で、「音楽は良かったけど、なんか疲れた」と感じることも少なくありません。 その点、寄せ集めオーケストラのどた [...] Read More →

ロック史に残る叙情詩 『天国への階段』 レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリン 私が初めてレッド・ツェッペリンの伝説的ヒット曲「天国への階段」を聞いたのは、13歳の時。 その頃、私は、スティーブ・マックィーンの大ファンで、代表作の「タワーリング・インフェルノ」「ブリット」「荒野の七人」「シンシナティ [...] Read More →

ジェーン・モンハイトの美しいヴォーカル『So Many Stars』~クリスマスには星を見上げて

ジェーン・モンハイト 人間、優しい気持ちを持ち続けるのは、奇跡みたいなものです。 夢とか、ロマンとか、どんどん痒くなって、「けっ」と物事を斜めに見たり、またそれが「進歩的」と勘違いして、夢見る夢子さんを批判せずにいない、そこのアナタ。 クリス [...] Read More →

冨田勲の『惑星』と宇宙を旅する シンセサイザー音楽の真髄

富田勲 シンセサイザー 子供の頃、私の宇宙の入り口と言えば、「ギリシャ神話」「学研の科学」「プラネタリウム」「NHKスペシャル」「カール・セーガン」、プラス幾多のアニメ&特撮。それにロマンの味付けして、壮大に膨らませてくれたのが、宮川泰さんの音 [...] Read More →

チャーリー・パーカーと映画『Bird』 伝説の「Lover Man」レコーディング

チャーリー・パーカー 先日、クリント・イーストウッドの映画を探していたら、天才サックス奏者チャーリー・パーカーの伝記映画『バード』に行き当たった。 チャーリー・パーカーは「モダンジャズの父」と呼ばれ、勢いのあるアドリブで一世を風靡したが、若い [...] Read More →

小栗勘太郎さんの音楽コラム ~音楽、哲学、そして人生~

サイモン&ガーファンクル 私も音楽のない人生など考えられないほど(それこそ朝から晩まで流しっぱなし)、音楽一色の生活を送っているので、好きなアーティストや楽曲に関する記事は片っ端から目を通すし、CDもライナーノートが読みたいがために輸入盤ではなく [...] Read More →

坂本龍一『ラスト・エンペラー』『戦場のメリークリスマス』

戦場のメリークリスマス 私の高校の吹奏楽部のOBに、東京芸大で学んだYさんという大先輩がいて、しがない高校バンドの私たちからすれば仰ぎ見るような存在だったのですが、その方の土産話の一つが「あの坂本龍一と同期」というもので、「キャンパスを歩いてい [...] Read More →

宇多田ヒカルの母と『さすらいの太陽』~十五、十六、十七と私の人生暗かった~

さすらいの太陽 私が子供の頃、「さすらいの太陽」というアニメが流行っていました。私も幼かったのでストーリーはほとんど覚えてないのですが、我が家に主題歌のEPレコード(45回転のドーナツ盤)があったので、歌だけは今でもソラで歌えるほど印象 [...] Read More →
Produced by 阿月まり : sanmarie.az@gmail.com
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