映画『シンドラーのリスト』とアウシュビッツ収容所
久しぶりに映画『シンドラーのリスト』を見た。
こちらのTVP1というチャンネルで放送していたのだが、何度見ても言葉を失う映画だと思う。
ちなみにアメリカでは『シンドラーのリスト』だけが唯一、CMなしのノーカットでTV放
久しぶりに映画『シンドラーのリスト』を見た。
こちらのTVP1というチャンネルで放送していたのだが、何度見ても言葉を失う映画だと思う。
ちなみにアメリカでは『シンドラーのリスト』だけが唯一、CMなしのノーカットでTV放
シガニー・ウィーバーは不思議な女優さんと思う。
絶世の美女でもなければムキムキマッチョなグラマラスな女性でもない。
カワイ子ちゃんでもないし、妖精でもない。
なのに、知的で優しくて、女性らしい魅力にあふれている。
それ
1973年、アメリカの歴史に残る『ウォーターゲート事件』が起きた時、私は6歳だったので、社会にどれほどのインパクトを与えたのかはまったく分からない。
しかし、毎日のように、NHKで「ニクソンが、キッシンジャーが」と取り上
1999年の公開当初は「映像革命」とか「バーチャル・リアリティの傑作」とか、映像技術やSF的要素ばかりが強調されていたせいか、「どうせまた奇をてらったアニメ・テイストのアクション映画でしょ」と見向きもしなかった私。
しかし、2003年、ダンナの実家のTVキャビネットにビデオ・テープを見つけ、暇つぶしのつもりが完全にノックアウトされた。
この作品が、「世界の表層と人間の潜在意識」の関わりを描いた、非常に示唆に富んだものだと気付いてからは、セリフの一言一言に魅了され、「原語(英語)で見るハリウッド映画の面白さ」を改めてかみしめずにいなかったのである。
女流作家とは思えない、重厚かつ緻密な取材力に支えられた山崎作品。
わけても、「白い巨塔」「華麗なる一族」は、テーマ、ストーリー、キャラクターなど、どれをとっても異色の出来映えで、「勧善懲悪のタイピカルな構成」とケチをつけ
メジャーな映画館では公開されなかった、ビョーク主演の映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』。
カンヌ映画祭でパルムドール賞を受賞したものの、あまりにリアルな描写とストーリー運びから、評価は賛否両論に大きく分かれ、日本でも一
「ポール・ニューマンか、スティーブ・マックィーンか?」と訊かれたら、私は迷わず「スティーブ・マックィーン」に手を挙げるタイプだったので、マックィーンの方が、ニューマンより20年以上も早い1980年に悪性腫瘍で亡くなった
マーチン・スコセッシ監督というと、「ギャング・オブ・ニューヨーク」や「アビエーター」を連想する人が大半かもしれませんが、彼の真の代表作は、ロバート・デニーロ主演の『タクシ・ドライバー』だと思います。
私から見れば、スコ
初めてこの映画を見たのは小学生の時だっただったこともあり、長男ソニーがハイウェイの料金所で蜂の巣にされるシーンばかりが脳裏に焼き付いて、何がそんなに名作なのかちっとも理解できなかった。
だが、大人になって原作を読んでから、この作品に対する見方が180度変わった。
これは単なるマフィアの抗争劇ではなく、「家族とは」「人生とは」を描いた重厚な人間ドラマなのだ。
(ちなみに、映画『ユー・ガット・メール』では、「人生に必要なことは全部ゴッドファーザーに書いてある」というセリフがあるそうな)
夕べ、ポーランドの「TVN」というチャンネルで、スタンリー・キューブリックの傑作ホラー『シャイニング 』を観た。
二回目だけど、やっぱコワかった。
ジャック・ニコルソンは出てきた時からイッてるし、嫁は事が起こる前からす