クラシック音楽をテーマにした映画と言えば、やたら高尚だったり、やたらシリアスだったり、こちらも身構える作品が主流で、「音楽は良かったけど、なんか疲れた」と感じることも少なくありません。 その点、寄せ集めオーケストラのどた 続きを見る» Read More → 映画・音楽・書籍レビュー & 恋と生き方のエッセー
クラシック音楽をテーマにした映画と言えば、やたら高尚だったり、やたらシリアスだったり、こちらも身構える作品が主流で、「音楽は良かったけど、なんか疲れた」と感じることも少なくありません。 その点、寄せ集めオーケストラのどた 続きを見る» Read More →
1990年、この映画が流行っていた時、私もこういうヘアスタイルにしたくて、髪をうんとショートにしたことがあります。 が、やはりタヌキ顔には似合わず、秋には帽子をかぶって出来の悪さを隠していました。 写真の髪型は今見ても非 続きを見る» Read More →
筆者は海外在住につき、一足お先にフィンチャー版の『ドラゴン・タトゥーの女』を観ています。これから観る予定で、ネタバレの嫌いな方はご注意ください。 スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンの大ベストセラー『ドラゴン・タトゥー 続きを見る» Read More →
ヨーロッパに来ると、エロ系のボカシがなくなります。 (戦争ルポなどの残虐系ボカシはありますが) ヘアも、男性器も、そのまんまお茶の間のTV画面にドーンと映し出される。 なんせ英国の由緒あるチャンネルでも、思春期の少年をス 続きを見る» Read More →
石岡瑛子さんと言えば、真っ先に思い浮かぶのが、フランシス・コッポラの映画『ドラキュラ』の衣装。 上品で優雅なラインの中にもゴシック・ホラーにふさわしい妖艶さと陰影があり、わけてもヒロイン、ミナの親友で、ドラキュラの餌食に 続きを見る» Read More →
ダグレイ・スコットという俳優さんをご存じだろうか。 日本では「ミッション・インポッシブル2」以外、超大作の出演はないので、知らない人の方が多そうだが、海外ではTVシリーズなどに出演していることもあり、固定ファンをしっかり 続きを見る» Read More →
『転移性恋愛』という言葉がある。 たとえば、幼少期、父親との関係が上手く行かず、愛情に飢えた女の子が歯の治療に通い、そこで年上の、父親みたいなドクターに親切にされるうち恋愛感情を抱いてしまう。 本来なら父親に向けられるべ 続きを見る» Read More →
科学技術の進歩によって、人間の生体は25歳で成長を止めることが可能になった。 だが、しかし、25歳を過ぎると、与えられる時間は「1年」限り。大半の人間は労働し、通貨の代わりに「時間」を稼がなければならない。一方、裕福な「 続きを見る» Read More →
ココ・シャネルの伝記や映画を見るたび、女性にとっての自立とは何だろうということを考えさせられる。 ブランドの「CHANEL」に関しては、正直、まったく関心がなくて、シャネルのバッグよりはバーキン、シャネル・スーツよりはフ 続きを見る» Read More →