今は海外での子育ても珍しくなくなったが、妻側はもちろん、夫側の親族も傍に無いというのは、時に想像を絶するような負担になることがある。
私は、ポーランドの片隅で、2004年に男児、2006年に女児を出産したが、ただでえさ [...]
育児ストレスでヘコヘコに凹んでいる時、一番言われたくないのが、「母親とは、こうあるべき」「育児とは、こう
あるべき」の理想論だろう。
そんな事は、よほど育児に無関心な母親でもない限り、誰もが心していることで、改めて言い聞 [...]
『なぜ早期教育は嫌われるのか?』
先に、私の体験から申せば、理解力のある子供に「ちょっと早めの」教育をすること自体は、間違いではないと思います。
私も、小学生の頃、1年早い教材に親しんでいた経験があるのですけど(私の親 [...]
私が飯島愛ちゃんに対する見方を変えたのは、ある芸能ニュースでの発言がきっかけだった。
当時の旬の話題は、新興宗教団体の教祖と美人女優の結婚。
しかも、その教祖は、「信者から大金をだまし取る」とか「祈りと称して女性にセク [...]
こちらは「夜回り先生」で知られる水谷修さんが、『R30』というTV番組で講演された時の模様です。
しばらく動画サイトにアップされていたのですが、削除されてしまったので、こちらに引っ張ってきました。
たくさんの方に見て頂き [...]
『子供の癇癪について、心配することはない』
それが一番ひどい時期を乗り越えた私の実感です。
とはいえ、ニコニコとお人形みたいに可愛かった我が子が、ある日、突然、ギャアーっと叫びながら床を転げ回り、壁に頭を打ち付け、狂ったように泣き叫ぶ様を見れば、誰だって気が動転して、「うちの子、壊れたんやろか」「私の育て方が悪かったの」と思いますよね。
まして初めての子育てで、似たような事例を見る機会が無ければ、余計でショックだと思います。
たとえば、自分の姉の子が、同じように癇癪持ちで、床に頭を打ち付けるぐらい凄まじくて、それが時間とともに良くなる様を間近に見ていたら、「ああ、うちの子も始まったな」ぐらいにしか思わないでしょう。
でも、そんな事例を間近に見ることなく、我が子を通じて初めて遭遇するから、親は焦り、動揺し、哀しみを感じるのだと思います。
近頃、「叱らない育児」というのが流行っているそうですが、実際のところ、叱りながら育てている人が大半ではないかと思います。
その子の性格にもよりますけど、自我が発達して、危険も迷惑も分からず、自分のしたい放題にしたがる2歳 [...]
東京で小学1年のA君(7)が両親から暴行を受けて死亡した事件。
ニュース記事を読んだとき、松本清張の傑作『鬼畜 』を真っ先に思い浮かべた。
参照記事 → 本当の『鬼畜』は誰? 松本清張の描く「子捨て」と「子殺し」
日常 [...]
うちの子は、上も、下も、「ポーランドではあり得ない名前」が付いています。
上の子の時は、周りの人に話すと、「それはウクライナの名前じゃないか」とビックリされて、私も最後の最後まで迷って(出世届けの期限である14日目の昼 [...]
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