偉人眠る地めぐる「墓マイラー」 個人の霊と語る時3月 10日, 2010年
遠い昔に作られた、美しい絵画や音楽に感動した時、その人の手を握りしめて「ありがとう!」を言いたい人は私だけではないはずだ。
現代なら、ファンサイトや出版社、展覧会などを通して、感謝や感動のメッセージを送ることが出来るけど [...]
遠い昔に作られた、美しい絵画や音楽に感動した時、その人の手を握りしめて「ありがとう!」を言いたい人は私だけではないはずだ。
現代なら、ファンサイトや出版社、展覧会などを通して、感謝や感動のメッセージを送ることが出来るけど [...]
Yesterday is history.
昨日までのことは、歴史。
Tomorrow is a mystery.
明日のことは、ミステリー。
Today is a gift.
今日という日は贈り物。
That’s why it is called the present.
ゆえに「プレゼント」と呼ばれる。
「どんな人間も、生まれた瞬間から確実に分かっていることが一つあります。それは死ぬことです」。
マケドニアの名将・アレクサンダー大王は、幼くして上記のようなことを語り、父王を大変驚かせたといいます。
まあ、アレクサンダー大 [...]
東京で小学1年のA君(7)が両親から暴行を受けて死亡した事件。
ニュース記事を読んだとき、松本清張の傑作『鬼畜 』を真っ先に思い浮かべた。
参照記事 → 本当の『鬼畜』は誰? 松本清張の描く「子捨て」と「子殺し」
日常的 [...]
『学研の「科学」と「学習」休刊に寄せて』の続きになります。
満点の星空を見て感動した時、人間のタイプは大きく2種類に分かれると思う。
一方は、宇宙の謎を解き明かそうとし、もう一方は、その美しさを詩や絵の中に留めようとする [...]
1980年代、アイドル全盛期の話である。
若い女性を対象にアンケートをとったら、「好きな女性タレント」に1位も松田聖子なら、「嫌いな女性タレント」の1位も松田聖子だった。
この結果に、聖子サイドは慌てるどころか、ほくそ笑 [...]
まだ就業して3ヶ月にも満たない新米看護婦だった頃。
病棟の一番小さな個室に、ほとんど寝たきりの末期がん患者がおられた。
50代の女性ながら天涯孤独で、親兄弟すべて死に別れたとのこと(どこまで本当か分からないけども)
友人 [...]
私も今風に言えば「早期教育」で育ったクチだった。
といっても、幼稚園に上がる前からベビースクールやキッズ英会話なんかに通っていたわけではない。
『年子の妹』だから、「何でもお姉ちゃんと一緒でなきゃ、イヤ!」。
たったそれ [...]
最近、「発言小町」という掲示板で、興味深いトピックスが立った。
特に子供が欲しいとは思わない女性からの、『なぜ自分の子供が欲しいのですか』という質問である。
それに対して、こんなレスをつけた方がおられた。
【死に際にわ [...]
秋葉原で通り魔による連続殺傷事件が発生した時、ワイドショーにかじりついていた人なら聞き覚えがあるでしょう。
「人と話すって、いいね」
教育ママの期待を一身に背負い、エリート校に進学したものの落ちこぼれ、あちこちの職場を派 [...]
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