The Moon

月が私を見ている 赤い歯を剥き出しにして 何をそんなに笑うことがあるの 私は今日を生きるのに精一杯・・ 私もお日様になりたかった 明るく世界を照らす陽に だけど私は凍てつく夜の影 自らは輝けぬ星 光を投げかけられねば 生 続きを見る» Read More →

Myth of Love

この世に残された最後の純愛を、道ならぬ恋という。 お互い、何の打算も駆け引きも無く、 ただ互いの魂だけを見詰めて、引かれ合うからこそ、 純粋に燃焼できるのかもしれない。 愛極まれば、死に至る。 それはまた人間に残された最 続きを見る» Read More →

Bottome of the Sea

なぜ 人間だけが 「自分は無意味だ」などと思うのだろう。 深い海の底を覗けば 何のために生きているのか分からないような 生物がごまんといる。 誰に知られることなく 息づいているような 生き物が。 その一つ一つが 何のため 続きを見る» Read More →

Too Sad

悲しすぎる夜 私は力なく神の門をたたく それで明日が 変わるわけではないけれど 誰かの耳には  聞き届けられるような気がして 関連する記事人は死んだら、何処へ行くの?時の力に身をゆだね「泣けること」は幸せなこと失った恋に 続きを見る» Read More →

寺山修司の『ポケットに名言を』

寺山修司 言葉に、殺されたい──と思う。 それまでの世界も、自分自身も、粉々に砕け散って、真っ白な光に洗い流されるような衝撃の中で。 私にとって、寺山修司さんの言葉は、確実に殺してくれる一つだった。 キレイ事はいっさい書かない。 続きを見る» Read More →

梶原一騎の名作漫画 『愛と誠』

今は知っている人の方が少ないのではないかと思う、梶原一騎&ながやす巧の名作漫画です。 少年マガジンに連載されていた当時は大変な人気で、西条秀樹主演のTVドラマも制作されたし、懐かしのアイドル麻丘めぐみが、ヒロイン早乙女 続きを見る» Read More →

アルトゥール・ランボーの詩 / サントリーCM映像 / 映画『太陽と月に背いて』

total-eclipse-dicaprio この世のものにあらざりし ランボー - モーリヤック - 私が初めてランボーの名前を知ったのは、ウイスキーのCMが最初でした。 小学校の高学年の頃です。 土曜の夜、Gメン’75とかやってた時間帯によく目にした 続きを見る» Read More →

Most beloved

世界で あなたほど愛している人はいない だからこそ あなたに「愛している」と言う訳にはいかない 愛は 愛する人を苦しめるためでなく ただ ひたすら愛するためにあるから そして この不条理こそが『人の世』なのだ 愛の極で 続きを見る» Read More →

Fall in Love..

私は恋なんてしたくない。 でも恋してしまった。 この恋には入り口も出口も無い。 その悦びの果てにあるものは、深い悲しみと別れだけ。 いつの日かまた涙して、恋したことを悔いるだろう。 それでもいい。 今一瞬の悦びを追い求め 続きを見る» Read More →

True Love

何も言わなくていい 何も…… 君の想いは その眼差しでわかるから ただ見つめてくれるだけでいい 心から見つめてくれるだけでいい 言葉はいつか消え去るけれど 眼差しは永遠だから それは深く心に入り込み 一瞬を永遠のものにす 続きを見る» Read More →
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sanmarie*comは、映画・音楽・書籍のレビュー、恋と生き方のエッセーを掲載しています。
1998年から書き始めたアーカイブなので、年代によって考えや感じ方が変わっている部分も多々ありますが、時の流れとご理解いただければ幸いです。
なかなか更新できませんが、お気に入りの言葉が見つかれば嬉しいです。

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