My Sorrow

恋は 悦びの種と 悲しみの種を 同時に胸に撒く それらは 一対の光と影のように 胸の奥深くに棲みつき 輝くような悦びと 死のような悲しみで 心をいっぱいに満たす 誰かを想うこと それは悦びであると同時に 深い悲しみの始ま 続きを見る» Read More →

Life is Travel

人生は あなたの神様に出会う旅 目を閉ざして 耳を澄ませば 遠く 空の彼方から あなたを見守る あたたかな眼差しに気付くはず 神様は あなたが来るのを待っている あなたが道を歩ききり あなただけの答えをもって 天国への階 続きを見る» Read More →

Fall in Love

自分の気持ちに気付いてから 来る日も 来る日も 溜め息ばかり 寝ても 醒めても 何をしてても だって どこにも答えがない この想いが 何処へ行くのか いつまで続くのか 先にあるのは 悲しみなのか 悦びなのか いつか ため 続きを見る» Read More →

My Dear

あなたを見ていると 人間が『心』をもった生き物だということを 強く感じる だって あなたはいつだって 自分の気持ちに正直 自分を騙すということさえ 思いつかない 上辺だけの慰めや安っぽい励ましなど 口にしたくない あなた 続きを見る» Read More →

angel

人を信じ、世界を慈しみながらも その裏側で 世界など滅んでしまえばいいと願う Angel 誰よりも人間を知るが故に 人々の幸せを願いながらも ノアに方舟を作らせ 地上を水で洗い流した神様の気持ちが よくわかる Angel 続きを見る» Read More →

darkness

darkness -眠りの精- 陽が当たりそうで 当たらない そんな暗闇を生きている 生きることに意味があったのは 言葉も知らぬ 無垢な頃 何が私を変えたかは もう遠い昔のことなので 語る気にもなれない せいぜい 渇いた道すがら 蜃気楼のように 夏の陽 続きを見る» Read More →

The Lady of Shalott

恋を知り あなたを知って 私は死へと旅立つ 報われぬ想いを胸に 夜の果てへ 恋を知り あなたを知って 私は永遠に孤独になった もう何処にも救いはない この地上に あなた以外に もはや死だけが 私を安らかにする 悲しみも苦 続きを見る» Read More →

Clair de Lune

Clair de Lune 私の密かな吐息 世界で誰も知り得ぬ想いを 月が代わりに語ってくれる 夜 私たちは怯えながら 身を寄せ合い 言葉にならぬ言葉を交わした この恋は 誰も知らない 知られてはならない 秘密が心を燃や 続きを見る» Read More →

In the Night

同じ出会うなら 夜の中で 会いたかった いっさいが許される この世を離れた何処かで 夜よ 深く優しい夜の闇よ 今宵 この一夜だけ 二人の秘密を 覆い隠して欲しい 朝になれば すべてが露と消えるから もう生きていたいとは思 続きを見る» Read More →

The Lady of Shalott シャロットの女

ウィリアム・ウォーターハウス シャロットの女 -The Lady of Shalott- 私は今、 一人の哀れな女のことについて考えている。 【シャロットの女】―― 恐らく、この世でもっとも不幸な女―― 生きながらに死んでいった女のことを。 女は、シャロットの中州にある 塔の一室に閉じ込められ、 来る日も来る 続きを見る» Read More →
Produced by 阿月まり : sanmarie.az@gmail.com

About Me

sanmarie*comは、映画・音楽・書籍のレビュー、恋と生き方のエッセーを掲載しています。
1998年から書き始めたアーカイブなので、年代によって考えや感じ方が変わっている部分も多々ありますが、時の流れとご理解いただければ幸いです。
なかなか更新できませんが、お気に入りの言葉が見つかれば嬉しいです。

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