海が好き── というよりは、海に込められた思い出がいとおしいのだ。 姉と私と、父と従兄と、みなではしゃぎまわったあの夏。 遠くにイカ釣り漁船が浮かぶ田舎の海は、はじけるように青く、楽しかった。 『海は生きとし生けるものす 続きを見る» Read More → 映画・音楽・書籍レビュー & 恋と生き方のエッセー
海が好き── というよりは、海に込められた思い出がいとおしいのだ。 姉と私と、父と従兄と、みなではしゃぎまわったあの夏。 遠くにイカ釣り漁船が浮かぶ田舎の海は、はじけるように青く、楽しかった。 『海は生きとし生けるものす 続きを見る» Read More →
ぐるっと一周、心の旅を終えたら、同じゼロ地点に還ってきた。 その時、私は、どんなに彼に愛されていたか、 心の底から実感することが出来たのよ。 あの悲しみも苦しみも、何もかも、私には絶対必要なものだった。 私は神様に与えら 続きを見る» Read More →
そして今年も暮れて行く・・ 何か有ったと思うけど、 今はもう、よく思い出せない。 それだけ過去が遠ざかるのが早い。 一瞬、目の前が暗くなって 夜より深い闇を体験することもあるけれど 目覚めた後は、いつでも前より眩しい光の 続きを見る» Read More →
海月は死ぬと
あの黄色い月に生まれ変わるらしい...
二十八夜ごとに
一匹ずつ
海月は新しい生命をもらって
海の底から
立ち昇るそうだ... Read More →
私は何処にでも 自分の心の影を見出す ある時 それは 海に浮かぶ海月であったり 海に眠る鉱石であったり ……いろいろだ 世界は 私の見たように映る 悲しい時は 氷のように蒼く 悦びの時は 薔薇のように輝き満ちて 世界は 続きを見る» Read More →
今にも唇からあふれそう
胸に秘めたこの想い
生涯をかけた
ただ一つの愛の言葉
沈黙は媚薬 秘密は妙薬 Read More →
人間、涙を流す理由は腐るほどある。 その一つ一つを他人に説明していたら、せっかくの涙も色褪せてしまう。 内なる涙は宝物。 内に秘めてこそ、価値がある。 関連する記事人は死んだら、何処へ行くの?時の力に身をゆだね「泣けるこ 続きを見る» Read More →
陽の下に咲く 燦然たる悦び ほとばしる生命の 香しい輝き 生き物はいっせいに目覚め 僕は眩いばかりの想いで 君を見つめる 今こそ告げよう 春の光と 心すく季節の到来を この胸に 誇らしく輝く 君への想い 心照らす 春の女 続きを見る» Read More →
恋は何処からやって来るのだろう ある日 突然 この胸に舞い下りて 激しい情熱の虜にしてしまう 悪戯好きなクピド 気の向くままに 恋の矢を放ち 無口な石像も お喋りな詩人に変えてしまう 朝も夜もなく 想いはせる毎日 君の面 続きを見る» Read More →