死ぬまで生き直せる ~NHK『知るを楽しむ(池田理代子)』から
今日は、Amazon.comでオーダーしていた、池田理代子先生の「あきらめない人生―ゆめをかなえる四〇からの生きかた・考えかた」と「人生の歩き方 2007年2-3月 (NHK知るを楽しむ)」を読みました。
こうして先生
今日は、Amazon.comでオーダーしていた、池田理代子先生の「あきらめない人生―ゆめをかなえる四〇からの生きかた・考えかた」と「人生の歩き方 2007年2-3月 (NHK知るを楽しむ)」を読みました。
こうして先生
私が初めて「ベルばら」と出会ったのは、小学校四年生の時だ。テレビの劇場中継で、夢に見たようなお姫様が、大広間の階段を滑るように降りてきて、「マリー・アントワネットは、フランスの女王なのですから」と、ばっと扇を広げるシー
先週、ガラスで指を切る前に買ったジャガイモ2キログラム。
一週間、水仕事が出来ない間にすっかり芽吹いて、ジャガイ・ヨシノ状態になってしまった。
「おめぇ、こんな所で満開して、どうするんじゃい」
と一人でツッコミを入れなが
あまりにも、あまりにも有名なロシアの文豪、ドストエフスキーの不朽の名作。
超個人主義に徹する貧しい大学生ロジオン・ラスコーリニコフは、『人間は凡人と非凡人とに分かれ、非凡人は既成道徳をも踏み越える権利を有する』 『一つの些細な犯罪は、数千の善事で償われる』という理論のもとに、強欲な高利貸の老婆を殺害し、奪った金を有効に転じようとします。
しかし、偶然その場に居合わせた老婆の妹まで殺害したことから、罪の意識にさいなまれます。
けれど、哀れな境遇ながらも、深い信仰に支えられる聖なる娼婦ソーニャによって、彼の心は救われ、ついに自らを、法と神の手にゆだねるのでした。。。
海といえば、ニーチェです。
「なんで?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ニーチェの思想、特に『ツァラトゥストラ』は、海から生まれ、海に育まれたといっても過言ではないからです。
時代のモラルや風潮に、あくまで「アンチ(反)」の姿勢を貫きとおしたニーチェは、様々なパッシングに合い、孤独な境遇にありました。
それでも真実を見据え、「神無き時代」に新たな思想を打ち立てようとした彼は、精力的に執筆活動を続け、『曙光』『悦ばしき知識』『力への意志』など優れた著作を次々に完成させてゆきます。
そして彼の思想のすべてを体現したのが、異色の名著『ツァラトゥストラ』。古代ペルシアの拝火教の祖といわれる預言者ゾロアスターの名を借り、聖書を乗り越えるかのように著したこの作品は、崇高に、情熱的に、彼の思想を物語っています。
今、大変な癒しブームですが、「癒し」と名の付くものなら何でも売れたような感があるけども、根っこにあるのはやっぱり「哲学」なんじゃないかしら。
でも、「哲学」という言葉を使うと、女性や若い子は引いてしまうから、「癒しのメ
『失楽園』ブームがあまりに強烈だったため、渡辺淳一といえば「性愛小説家」というイメージがありますが、私は『女性に優しい作家』として読んでいます。
特に過去のエッセイなど読んでいると、とにかく女性を見つめる眼が優しい。
ブ
時事問題でも、人間のことでも、ずばり本丸を突いてくれる曽野綾子さん。
今、日本で現実的な事を主張できる『大人の作家』の一人です。
曽野さんの現実主義は「いい人」や「人道主義者」には受け入れがたいかもしれませんが、曽野さん
今は知っている人の方が少ないのではないかと思う、梶原一騎&ながやす巧の名作漫画です。
少年マガジンに連載されていた当時は大変な人気で、西条秀樹主演のTVドラマも制作されたし、懐かしのアイドル麻丘めぐみが、ヒロイン早乙女
貨車や機関車が、しょっちゅう衝突したり、脱線したりする、
恐るべき島、ソドー島。(怪我人が出ないのが、不思議なくらい)
……などという冗談はさておき。
大人も子供も大好きな、イギリス生まれの素敵なお話、 『きかんしゃトー