映画『八甲田山』と「死の彷徨」 日本の組織は昔も、今も……9月 19日, 2009年
私が体験した最も低い気温は、マイナス24度である。
高緯度のポーランドでも、そうそうある事ではなく、その年は非常に強い寒気団が北極からおりてきて、シベリアから東欧にかけてすっぽり覆い尽くしたため、暖冬傾向のポーランドでも [...]
私が体験した最も低い気温は、マイナス24度である。
高緯度のポーランドでも、そうそうある事ではなく、その年は非常に強い寒気団が北極からおりてきて、シベリアから東欧にかけてすっぽり覆い尽くしたため、暖冬傾向のポーランドでも [...]
こちらは私が最近オーダーした本とDVDの一覧です。
だから何だよ! と言われればそれまでですが・・
ま、ご参考までに♪ (後日、書評もアップしまする)
到着はSAL便で、三週間後の予定です(長い~!!)
利用したサービス [...]
時事問題でも、人間のことでも、ずばり本丸を突いてくれる曽野綾子さん。
今、日本で現実的な事を主張できる『大人の作家』の一人です。
曽野さんの現実主義は「いい人」や「人道主義者」には受け入れがたいかもしれませんが、曽野さん [...]
女流作家とは思えない、重厚かつ緻密な取材力に支えられた山崎作品。
わけても、「白い巨塔」「華麗なる一族」は、テーマ、ストーリー、キャラクターなど、どれをとっても異色の出来映えで、「勧善懲悪のタイピカルな構成」とケチをつ [...]
『失楽園』ブームがあまりに強烈だったため、渡辺淳一といえば「性愛小説家」というイメージがありますが、私は『女性に優しい作家』として読んでいます。
特に過去のエッセイなど読んでいると、とにかく女性を見つめる眼が優しい。
[...]
人によっては、「自己啓発」の本を買うのはけっこう恥ずかしいそうだ。
いかにも「私、悩んでます!」と広言しているようだし、本のタイトルによっては悩みの内容まで分かってしまうからだろう。
私もそそくさと買うタイプでした。後ろ [...]
素直に読めば、面白い。
斜めに読めば、腹が立つだけ。
どう受け止めるかで、心の持ちようが分かる。
マーフィー 人生は思うように変えられる
心の方程式を利用して、どんどん金持ちになっているビジネスマン、考え方をすこ [...]
素直な戦士たち :城山三郎
「東大に入りさえすれば、エリートにも、ルンペンにもなれる。子供の可能性は無限に広がるのよ」と盲信する母親のもとで、赤ん坊の頃から徹底した英才教育を施される英一郎。だが、その先には、大き [...]
生涯、桜を愛した宇野千代先生。
私もお千代さまの本を読んでから桜が好きになりました。
「そんなに気張らず、ゆっくり、のんびり、幸せになったらいいの」
そんなお千代さまの優しい声が聞こえてきそうな本をリストアップしました。 [...]
Posted in 感動ドラマ&アクション巨編, 日本の小説とエッセー | Comments (0)