筆者は海外在住につき、一足お先にフィンチャー版の『ドラゴン・タトゥーの女』を観ています。これから観る予定で、ネタバレの嫌いな方はご注意ください。 スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンの大ベストセラー『ドラゴン・タトゥー 続きを見る» Read More → 映画・音楽・書籍レビュー & 恋と生き方のエッセー
筆者は海外在住につき、一足お先にフィンチャー版の『ドラゴン・タトゥーの女』を観ています。これから観る予定で、ネタバレの嫌いな方はご注意ください。 スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンの大ベストセラー『ドラゴン・タトゥー 続きを見る» Read More →
電子書籍「ebookjapan」で詳細を見る→ 今、宮下あきらのマンガ『男塾』が、「国内最大のマンガ(電子書籍)販売サイト ebook Japan」でぶっちぎりの人気らしい。 タイトルからしてイッってるけども、中身もそれ 続きを見る» Read More →
神々がシーシュポスに科した刑罰は、休みなく岩を転がして、ある山の頂まで運び上げるというものであったが、ひとたび山頂にまで達すると、岩はそれ自体の重さでいつもころがり落ちてしまうのであった。 無益で希望のない労働ほど怖ろし 続きを見る» Read More →
少女漫画に興味のない人も一度は読んで欲しいのが、萩尾望都、竹宮恵子、山岸涼子の作品。 中には、あまりに抽象的で理解しがたいもの、その世界観について行けない作品もあるけれど、総じて『天才の仕事』を感じるから。 そう、この人 続きを見る» Read More →
画像→ 私は、推理小説とか、幻想、耽美ものにはまったく縁がなく、江戸川乱歩も『黒蜥蜴』以外、まったく読んだことがなかったのだけれど、最近、急に乱歩の傑作が読みたくなって、何気に『芋虫 江戸川乱歩ベストセレクション2 (角 続きを見る» Read More →
ガラスの仮面47巻、無事に発売されましたね。 今回はマヤと真澄さんの洋上ラブラブ・ストーリーみたいで、カスタマーレビューも満足度が高いです。 でも、皆さん、油断は禁物ですよ。マヤの紅天女はおそらく月影先生の人生をなぞるん 続きを見る» Read More →
私も30代前半から半ばにかけて、突然、「幸せ」について考えるようになり、その系統の本にもずいぶん目を通したものです。 女性向けの「愛されて幸せになる!」系のエッセーから、ビジネスマン必読の自己啓発ものまで(デール・カーネ 続きを見る» Read More →
パルコ劇場の公式サイトより 世に「母親」について語った言葉は数あるけれど、一番納得したのが、子育てマンガ・エッセイの第一人者である伊藤 比呂美さんの 「母親は、自分が産んだものだから、子供の生殺与奪を好きにしていいと思っ 続きを見る» Read More →
昭和40年代に生まれ、週間マーガレットや別冊フレンドの「お目目キラキラ、胸キュン♥青春ラブ」に親しんだ私たち世代にとって、「レディースコミック(レディコミ)」の登場は、存在だけで十分衝撃的だった。 少女誌では 続きを見る» Read More →